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この記事は私がまとめました

小説タイトルのつくりかた。【いつも小説のタイトルに悩む方へ】

あ、どうも小説を書いています、中里と申します。なんとか小説の新しい稼ぎ方ができないかと、実験的に過去執筆した小説やコラムを加筆修正いたしまして、NEVERまとめで小説を公開していきます。

ここでは、中里の小説タイトルのつけ方を紹介しております。

タイトルの作り方基本編
【だれでもそれらしくタイトルをつくれる方法】

タイトルの作り方応用編
【アクセスUPが期待できるかもしれないタイトル方法】

過去のコラムを編集して紹介いたします。
あと既存の作品【野ブタをプロデュース】【蹴りたい背中】をつかって説明もちょっとだけさせてもらっております。

小説タイトルのつくりかた。 タイトルのつくりかた。【基本編】

まずは私のタイトルの作り方です。

あくまでも我流です。ご参考までに!
一応私の今までの作品タイトルです。
のちのちの作り方で使いますので、
載せて置きます。

☆『手紙で×××して。』(インパクト系)
☆『株式会社女子高生』(説明&インパクト系)
☆『恋が叶うなんて思うなよ。』(説明&インパクト系)
○『さくらくら』(オチ系)
○『トモウタ』(説明&オチ系)
○『みがわりさかな』(オチ系)
○『崖の少女』(説明&オチ系)
○『サヨナラシャシン』(説明系)
☆『サバイバル☆バレンタイン』(インパクト&説明系)

()については後説明しますが、
まずはタイトルの作り方の基本編をお伝えします。

更新遅くなりました!

・タイトルの作り方【基本編】

1 まず小説のストーリーのキーワードになりそうな単語を書き出す。

*何個考えても構わないです。私は10個以上は最低考えます。多い時は30~100個くらい。
(小説中、何度もでている言葉や、ジャンル、ストーリーのオチなどを書きだしましょう。この時は適当で構いません)

2 その中から使えそうなキーワードを何個か選ぶ。
(自分の中で響く言葉を選びましょう)

3 キーワードをいじる。
(キーワード同士をくっつける。他の言葉に言い換える。反対の言葉にしてみる。過剰にしてみる。不足させてみるなどなど)

4 タイトルを整える(語尾や言い方をかえる。句読点をつかうなど)


というのが【基本編】です。

具体的)
【株式会社女子高生】 (*現在修正中の為、未公開作品のタイトルになります)


1・キーワードをだす。
会社 社長 女の子 高校生 商売(以下略)

2・キーワードを選ぶ。
会社 女の子 高校生

3・キーワードをいじる。
女の子+高校生→女子高生 (くっつける)
会社→株式会社(言い換え)

4・整える。
株式会社女子高生。

という感じ。
あくまでも我流の【基本編】です。
ご参考になれば幸いです。
次に【応用編】いきます。

【応用編】はアクセス率があがり注目されやすい、タイトルの付け方のコツです。

次に、【応用編】です。

が、その前に質問です!
1P目の私の作品のタイトルに☆と○ついてるのがあると思います。

☆の作品と○の作品。どちらが読者の方から反応があったでしょう?
また、☆と○の作品には、とある違いがあります。

その違いはなんでしょう?

タイトルのつくりかた【応用編】

違いはずばり、【インパクト】

☆は○に比べて、【インパクト】のあり、読者からの反応が早く、多かった作品です。
【インパクト】が何故大事か。それをご説明したいと思います。
では
・タイトルの付け方【応用編】です。

ではまず、小説と読者の間には、固定のファンがついていない限り、『温度差』があると私は思うのです。


普通の投稿サイトでは、沢山の作品の中から読んでもらい、反応を頂くことは至難のこと。

では、読者を小説を読んで貰う為には、どうすればいいのか?

「タイトルで、作品を【宣伝】し、読者を振り向かせる!」のです。
なので作品のタイトルにおいて【インパクト】つーのは重要やと私個人は考えております。

またタイトルは、主にこの三つで分類できるかと思います。

・インパクト系→その名の通りインパクトのあるタイトル。

・説明系→タイトルで小説のストーリーを説明しているもの。

・オチ系→小説のオチやキーワードをタイトルにしているもの。

で、ですね。
また自作を例にだしますが、最初、【株式会社女子高生】は【ガールズ・カンパニー】。

【恋が叶うなんて思うなよ。】は【Colorful】ってタイトルをつける予定でした。
私のなけなしのタイトルセンスでかっこつけてみたんです(笑)

が、やめました。
単純に自分が【読者の立場】の時に、このタイトルでは読まないなと思ったからです。

実は売れる小説のタイトルには、タイトルで小説が【説明】できるものや、読者に【インパクト】を与え、興味を持たせるものが多いのです。

(無論、全ての作品にこれがあてはまる訳ではないのであしからず)


なぜ説明系×インパクト系がいいかといいますと
小説という商品の【流通力】があるからです。

【流通力】とは商品が『消費者に広がり、伝わる力』のことです。

タイトルのつけかた【応用編2】

・タイトルの付け方【応用編】2です。

さてそんな条件を含めた具体的な一般書の参考になるタイトルをご紹介です。(この文章の制作時期は2009年です)

・『野ブタをプロデュース。』

→このタイトルは是非お手本にしたい、タイトルです!

インパクト系×説明系の典型例。人から人に説明しやすく、また、既存の言葉をありえない組み合わせにすることにより、(『野ブタ』と『プロデュース』いう組み合わせ)とインパクトを出しているタイトルです。


インパクトを出すタイトルをつけるために、ついつい新しい言葉を探しがちです。


ですがそれよりも既存の言葉を【ありえない組み合わせ】にすることによりインパクトを出すことが可能です。

例えば『蹴りたい背中』は『インパクト系』のありえない組み合わせの典型例といえます。

つまり【常識】を【非常識】な組み合わせにすることにより、わりあい簡単にインパクトのあるタイトルをつくることができますのでお試し下さいませ。



なおかつ、そのタイトルにより小説の内容が一言で説明できるタイトルは、【流通力】が強いのでネットで小説をかかれる時はインパクト系×説明系をオススメします。

ちなみにオチ系は、必ず読んでもらえることが前提の作品には有効ですので文学賞の公募や、特定のファン層がいらっしゃる方にはありやと思います。


(なので私は、短編にわりとオチ系のタイトルが多いです。腕試し感覚で)

という訳でまだまだ色々ありますが、
タイトルの付け方に関しては以上で終わりたいと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございます。

最後に私の尊敬する方の言葉をお伝えします。

これはタイトルにもいえると思いますので。

『3A、甘い、浅い、青い言葉は書くな!』

…本当に色々と私もまだまだですが、少しでもの参考になれば幸いです。



『参考・オススメ文献 広告コピーってこう書くんだ!読本 谷山 雅計氏 著』

その他更新中

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