その語源は変態 (Hentai) の「H」である。古くは明治20年代から、性的な隠語として女学生の間で使われた。大正時代には、同性愛者を意味する隠語だった。
現代の「エッチ」に近い意味で使われはじめたのは1952年頃からで、いやらしい人物や態度を(非難を込めて)指示する隠語として日本の女学生の間で使われた。1955年から1956年にかけて朝日新聞に連載された舟橋聖一の新聞小説『白い魔魚』で使われたのが、一般への流行のきっかけと言われる。
現在では、セックス(性行為)のぼかした言い方としても定着している。「エッチする」という使い方は、1980年代以降でなされ、バラエティ番組においては明石家さんま、または島田紳助が初めて言ったとされる。

出典エッチ - Wikipedia

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流行語・新語・俗語・造語・名言【言葉の発祥雑学】流行らせた芸能人・有名人まとめ

「エッチ」は明石家さんま。「あけおめ」は所ジョージ。「最初はグー!」は志村けん。等々、流行語の起源・発祥や、無意識に日本語の中に溶け込んでいる言葉の原点を頑張ってまとめてみます。既存の言葉に新たな意味が生まれることも。よく使われる名言も交じってます。発信している方々へのリスペクトもこめて。

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