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鈴木健二

定着し過ぎて近年の造語とは思われないが、「目線」は元NHKアナウンサーの鈴木健二が考案した造語である。
(ちなみに兄は映画監督の鈴木清順)

人はなぜカメラの前に立つと緊張して見えるのかを研究した結果、カメラ一点を見てしまうためと分かり、この時に生まれた言葉だとされる。

視線という言葉に代わって使用されると幅広く認知された。
「カメラ目線」「視聴者目線」など考えてみればテレビにまつわる使われ方をしている。

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