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大沢樹生の実子騒動で注目される「DNA鑑定」ってどんなもの?

元光GENJIのメンバーで俳優の大沢樹生さんと、前妻の女優の喜多嶋舞さんとの間の長男が、実子でないと報じられ話題になっている騒動。DNA鑑定の結果、長男は大沢さんの子どもでなかったと報じられていますが、その「DNA鑑定」とはどんなものなのかについてまとめました。

更新日: 2014年01月08日

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monet333さん

・俳優の大沢樹生さんと、前妻の女優の喜多嶋舞さんとの間の長男が、大沢さんの実子でないと報じられた騒動

大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの間の子が、大沢さんの実子でないと報じられた騒動

元「光GENJI」の大沢樹生(44)が7日、前妻の女優喜多嶋舞(41)との長男(16)が実子かどうかをめぐる騒動

大沢さんと喜多嶋さんは96年に結婚、翌97年に長男が生まれたが、05年に離婚。大沢は08年、喜多嶋は07年にそれぞれ再婚

同騒動は2013年12月、DNA鑑定で長男が大沢の実子でないと判明したことを複数の週刊誌が報じ、大沢もこれを認めていた

・報道後、長男側は99・9%親子だとする発言も

長男側は親子との反論、母親の喜多嶋舞さんも報道に憤りのコメント

米国で生活している長男と、祖父で音楽プロデューサーの喜多嶋修氏が取材を受け、鑑定書に「99.9%親子と書かれていた」と反論

長男は、大沢に対して「こんなことで騒いで何が楽しいんだよって。この人は何をしたいの?目的は何なの?って聞きたい」と批判

また、騒動発覚後に喜多嶋舞さんが「なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じております」とコメント

・これに対し「DNA鑑定」で父子関係が0%だったとする大沢さん

大沢によると、DNA鑑定は、昨年2月に長男と一緒に行った。同月末に「父性確率0%」との結果が出た

長男の容姿や体形、性格が自分に似ていないと感じ始めていたことなどから自分のDNAを調べようと思ったことが動機だったという

長男が一部報道で「DNA鑑定の結果は99・9%親子」と反論したことに、大沢は「鑑定書は100%息子が見られない状況」と否定

その一方で16年育てた息子への変わらぬ愛情を涙ながらに語り、「俺の子供ならアメリカで成功しろや!」とエールを送った

・この騒動で話題になる親子関係を調べる「DNA鑑定」とは

DNAの遺伝情報を検査し高い確率で親子鑑定を判別できる「DNA鑑定」

DNA型鑑定あるいはDNA鑑定とは、デオキシリボ核酸 (DNA) の多型部位を検査することで個人を識別するために行う鑑定

DNA上には生体構築やタンパク合成のための情報が並んでいます。そしてこの情報は親から子へと遺伝していく

人間の細胞の中にあるDNAの塩基配列は人ぞれぞれ違うのですが、“親子であれば共通する”という部分が、いくつか存在する

DNA親子鑑定は、99%を超える精度で、産まれた子供の父親は誰であるのか、遺伝的なつながりの真実を明らかにすることができる

・方法は?

口腔内の細胞を採取して検査することが一般的、映画などで見られる髪の毛などでは検査は難しい

鑑定の際には、親と子の細胞が1つずつあれば可能で、口の中の頬の内側を綿棒でこすり、口内粘膜細胞を取って検査する方法が主流

よく採血をするのではないかと思われますが、採血した血液中のDNAも、口腔内のDNAも同一のため、痛みのない口腔内採取が一般的

出生前親子鑑定も可能。妊娠期に羊水を採取しDNA鑑定を行なう事で親子鑑定を行なえます

汗や涙、唾液、また自然に抜け落ちた髪の毛では、DNAはまず分析できません

・費用は?

法的なものから私的なものまで、値段はさまざま。安いものだと2万円ほどでできる場合も

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