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大河ドラマ「軍師官兵衛」視聴率の不安!ナレーションは藤村志保→広瀬修子「官兵衛」

大河ドラマ「軍師官兵衛」の視聴率。そして物議をかもす藤村志保さんのナレーション、藤村さんのケガより広瀬修子アナに変更。

更新日: 2014年01月29日

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goemonsanさん

「軍師官兵衛」のナレーションが変更

女優の藤村志保(75)が今月3日に背骨を圧迫骨折し、現在放送中のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』のナレーターを交代。
ナレーションは第6回(2月9日放送予定分)まで収録を終えており、第7回(2月16日)からは元NHKアナウンサーの広瀬修子氏が担当する。

東京都出身、1968年NHK入局。教養、報道、ニュース、NHKスペシャルなど幅広く、司会や朗読に活躍。その分かりやすく、聞きやすく、そして穏やかに沁みこむ語りは、番組ナレーションにひとつのスタイルを確立した。
2005年NHK退職。現在、跡見学園女子大学文学部教授として後進を指導中。

スタート当初から聞きづらいなどナレーションに対する意見が多かった

藤村志保さんのナレーションが暗くおどろおどろしい節回しで、作風と合わないように感じる。「平清盛」は画面が汚くてよく見えないと話題になったけれど、今度はナレーションに凝りすぎてよく聞き取れない感じだ。

「あの重々しい独特なナレーションはどうしたものか。私は個人的に勇壮な語りが好みということもあり、今後が気がかり」(前出の麻生氏)と眉をひそめる。 担当するのは、大映の看板女優として一時代を築いた藤村志保(75)

大河ドラマ「八重の桜」では草笛光子さんがナレーションを担当。同じベテラン女優のため比較してしまうし視聴者も多いようです。

出典eiga.com

過去の大河ドラマ出演

大河ドラマ(NHK) 太閤記(1965年) - ねね 役
三姉妹(1967年) - おるい 役
天と地と(1969年) - 藤紫 役
黄金の日日(1978年) - 淀君 役
太平記(1991年) - 清子 役
八代将軍吉宗(1995年) - 安宮照子 役
風林火山(2007年) - 寿桂尼 役

ツイッターでも、

大河ドラマ、まだ一回目なんでわからないけど、私は黒田官兵衛に興味がある。さて、ナレーションなんですが、ちょっと違和感。もすこしさらっと語って欲しい。

録画していた大河ドラマ「黒田官兵衛」を見ました。面白かった。官兵衛の子役若山耀人君は上手だし、キラキラした目が印象的だったし。 柴田恭兵も渋く役柄とは言え優しくて、他の共演者も役にぴったり。ナレーションは誰かと思ったら藤村志保さんだったのね。これからも楽しみに見ようと思う。

今日から大河ドラマ始まった!録画してたの見てるけど…ナレーション聞き辛い‼︎ 黒田官兵衛が何をした人かすら知らなかったけど、また一年間大河ドラマで楽しめるといいな☆

藤村志保さんの起用理由は”大地の母”

「冒頭のナレーションには、播磨の母なる大地が戦乱が続く世を嘆きつつ、乱世を終わらせる官兵衛を見守っている、というイメージがありました。“大地の母”のイメージにぴったり重なったのが、藤村志保さんの声で、今回お願いしました。官兵衛を温かく包み込むとともに、経験に裏打ちされた格調高いナレーションだと感じています」(制作統括・中村高志チーフプロデューサー)

ナレーション問題は2年前の「平清盛」でもあった

ドラマの語り部となる源頼朝役には岡田将生が起用されることが2011年8月8日に発表された。岡田は大河ドラマ史上最年少の語り担当。

大河ドラマ 平清盛(2012年1月 - 12月、NHK) - 源頼朝 役 ※ナレーション兼任
聖なる怪物たち(2012年1月 - 3月、テレビ朝日) - 司馬健吾 役
未来日記-ANOTHER:WORLD-(2012年4月 - 6月、フジテレビ) - 星野新太 役
ATARUスペシャル〜ニューヨークからの挑戦状!! (2013年1月6日、TBS) - 猪口介 役
リーガル・ハイ(シーズン2)(2013年10月 - 12月、フジテレビ) - 羽生晴樹 役

当時、ナレーションが軽い、頼朝では変だ。など意見が多かった。

結局清盛も岡田将生くんのままだったし、NHKは画面に凝る割りにナレーションの存在を軽視してるのか、耳が悪いのか(笑)。感性が違うのか、毎回ちょびっと失敗してると私は思うな。八重の草笛さんは良かったが、今回は違和感。 #NHK

@kzsh_rk2340 大女優さんですけど、ちょっと雰囲気が合わないかな〜と…。まあ清盛のナレーションよりはマシかな…。←

初回視聴率が18.9、関西地区では23.0%記録も不安材料

「この10年で、初回が西高東低だった大河はパッとしない結果に終わっています。『平清盛』がまさにそうで、最終回までの期間平均(関東地区)は12.0%と惨敗。

ほかにもある不安材料

初回で母が死去
1話での官兵衛の母・いわが病死。
「平清盛」1話でも清盛の母・舞子(まいこ)は単身で白河院に斬りかかって警護の武士に射殺された。

ヒロインの悲劇
官兵衛の忘れ得ぬ初恋の人・おたつ(南沢奈央)。
「平清盛」では清盛の最初の妻・明子(加藤あい)。

「平清盛」と共通点が多い「軍師官兵衛」

8月5日放送の第31回の視聴率は7.8%。視聴率記録が集計されている1989年以降の大河ドラマでは初の一桁台。
11月18日に放送された第45回では、第31回を下回る7.3%。
平均視聴率もそれまでのシリーズ最低記録(『花の乱』14.1%)を大幅に更新する12.0%となった。

過去に外れたことはない戦国時代の大河ドラマ。今回の「官兵衛」は?

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