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ちゃんと洗ってる?汚れた「寝具」が体にもたらす悪影響

毎日使っている寝具は、清潔にしていますか?目に見えないだけで、布団や枕には大量のダニが生息しています。ダニはアレルギーの原因になるのはもちろん、肌荒れの大敵です。マメに交換して、清潔にしていましょう。

更新日: 2016年01月31日

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布団、洗いたい!

同じ場所にニキビが出来て治らない・・・それ寝具のせいかも?

肌荒れがずっと治らない、いつも同じ場所にニキビができる。その原因はもしかしたら寝具にあるかも

不衛生な寝具を使用すると、うつ伏せや、横向きで寝る場合、寝具の汚れが原因となり、頬にニキビができやすくなります。

枕カバー、布団のシーツにも、大人ニキビの原因がいっぱい。寝具の顔にあたる部分は清潔で柔らかなタオルにして、それを毎日取り替えるようにしただけで、大人ニキビが改善したという女性もいました

布団は、汚れがどんどん蓄積して行きます

天候と時間に左右され、干すこともなかなか難しい布団ですが、汗の成分や皮脂、フケ・アカなどがどんどん染み込み、布団の中で雑菌やカビの温床となってしまいます。

ずっと使っていると、汗や汚れがふとんの中わたまでしみこんで蓄積していくのです。

汗が浸みこんだ敷布団やマットレス、ベッドを放置しておくと雑菌が増えていきます。自分ではきれいだと思い込んでいても、寝ている間に菌が背中に侵入してくるのです。

寝具には、たくさんのダニがいます!

布団だけではなく、枕にもダニが多くいるそうです。洗濯して1週間も経てば、その数は、100匹以上になるそうです。

人間のフケや皮脂が大好きで、それらが多い場所といえば布団です。布団には多い場合、1平方メートルあたり10万匹のダニがいるといいます。

布団やベッドなどの寝具類は沢山のダニが生息しており、更に人間の口や鼻が接触する非常に重要な場所なのです。

ダニは、アレルギーと肌荒れの大敵

「鼻水がずるずる出てきたり」、「くしゃみが連発してみたり」、
「目がかゆくなったり」、「体がかゆくなったり」…。

ぜんそくやアトピー性皮膚炎などさまざまな被害をもたらします。実は、アレルギー症状を引き起こすいちばんの原因がダニなのです。

ダニのアレルゲンの中で過ごしていると、鼻炎や肌荒れ、ぜんそくを引き起こしたり、症状を悪化させてしまいます。

寝具の交換時期の目安は週に1回が理想的!清潔を心掛けて!

布団を丸洗いすれば、ダニは死滅させることが出来ますが、なかなか続けて出来ませんよね。
シーツや枕カバーの交換を週に1度、晴れた日は布団を干すなど、清潔でいることを心掛けましょう。

清潔さを保つにはやはりベッドリネンをマメに交換することがとても重要

シーツの交換は最低でも週に1度はした方が好ましいそうです。

使用しているすべての布団、枕、毛布等の表裏とも1平方メートル当たり20-30秒間電気掃除機をかける

布団を天日干しするのはダニ退治のベーシックな方法です。天日干しをする時は午前10時から午後3時位のなるべく湿度が低い時間帯に行います。

なかなか毎日布団を干す事はできないですよね。そんな時は、除菌スプレーなどを活用して、布団や寝具をキレイに除菌しておくことをお勧めします。

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