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巨人に裏技を使って入団した選手まとめ

巨人に入団するためにあの手この手を使った選手まとめ。グレーゾーンから完全なセーフ?まで色々あるものですね。それだけ巨人という球団に魅力があるということでしょうか。

更新日: 2014年01月08日

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▼江川卓;空白の1日

ドラフト前日、巨人「江川と契約しました」
→他球団「無効やろそんなもん!」
→巨人「無効なら俺ら新リーグ作るから!よろしく!!」
→阪神「よっしゃ、俺らが公式の江川の交渉権GET」
→コミッショナー「ほら…巨人が騒いでるから、阪神さん江川と契約したら即トレードしてな」
※野球協約では新人選手の公式戦開幕前の移籍は禁止されていた
→阪神「しゃあないな…」
→巨人「やっぱ江川は巨人やったな!2ヶ月間、江川の出場を自粛させるわ。みんなメンゴメンゴ」

ただの解説のおっさんじゃないんです。

江川事件(えがわじけん)とは、1978年のドラフト会議前日にプロ野球セ・リーグの読売ジャイアンツとの電撃的な入団契約を結んだ投手・江川卓の去就をめぐる一連の騒動である。江川問題(えがわもんだい)、空白の一日(くうはくのいちにち)とも言われる。

巨人側は「ドラフト会議の前日は自由の身分で、ドラフト外の選手として入団契約可能」と解釈し、ドラフト外入団という形で契約締結を決行する形となった。
巨人のオーナーであった正力亨は江川との交渉権が認められないのであれば巨人がセ・リーグを脱退してドラフト制度に左右されない新リーグを作る構想を公言。

▼桑田真澄;清原を裏切る

清原「巨人行きたい!」、桑田「俺進学するわ」
→6球団「清原ほしい!」
→巨人「桑田!」
→他球団「桑田?進学するいうてたやん(笑)」
→桑田「巨人行きます!」
→他球団「まじか!!」
→清原「涙」、清原は6球団競合の末、西武ライオンズへ…

清原の存在がなければ、桑田のこの一連の行為もそれほどひどいものとしては捉えられなかったのかもしれません。

しかし、一連の構図が同じチームメートを完全に裏切る形になってしまった時点で巨人と同じ畜生です。

あらゆる批判を覚悟して入団を決意した桑田もある意味すごいと思います。

KKドラフト事件(ケーケードラフトじけん)とは、1985年のプロ野球ドラフト会議を巡って発生した日本プロ野球の事件。

1985年のドラフト会議にて、清原は尊敬する読売ジャイアンツ・王貞治監督の下でのプレー、巨人入団を熱望する。桑田は早稲田大学進学を表明。その結果、清原はドラフト指名が競合する一方、進学志望の桑田へのドラフト指名が回避されると思われた。しかし、ドラフト会議では巨人が進学志望の桑田を1位で強行指名して交渉権を獲得[1]。清原には巨人を除いた6球団がドラフト1位で競合した。抽選の結果西武ライオンズに1位指名された。巨人からの1位指名を希望していた清原は会見で涙を流した。

▼野間口貴彦;大学中退社会人で逆指名権獲得(法外契約金もらう)

野間口「大学進学するわ」
→「大学野球糞つまらん。辞めて社会人野球します。」
※高校生は逆指名できないが、当時、大学生以上なら逆指名が可能であった。
→野間口「巨人行きます(7億の契約金と200万のおこづかい数回もらったし)」

逆指名を狙っての大学中退→社会人という最短ルートを選択?

江川や桑田に比べれば害は少なかった?

▼菅野智之;浪人生活で巨人以外指名すんなオーラ全開

菅野「巨人行きたい!他は指名すんなよ!」
→日本ハム「よっしゃ交渉権獲得」、巨人「…」
→菅野祖父「日ハムは人権蹂躙!」、菅野「日ハムマジ勘弁」
→浪人生活で1年待つ
※社会人野球や国内独立リーグ、海外のプロリーグ等に進んだ場合は2年間指名されることができないため、プロ・アマのいずれの球団にも属さず、浪人することを選択。
浪人中は大学野球の規定により対外試合に出場できなかった。

→菅野「また去年と同じことが起こったら、日本で野球をやりたくない」
 菅野(他球団指名すんなって!察しろ!)
→横浜DeNA、楽天「その発言とか腹立つわぁ、しぶしぶやけど指名せんといたるわ。」
→巨人「菅野!」
→菅野「よっしゃああああ」

いくら巨人といえども、どこにも所属しない浪人生活を1年送った投手を1位指名するのは難しい。

それを可能にしたのが菅野の伯父であり巨人の監督である原辰徳の存在。
1年待てば、必ず巨人が1位指名してくれるという確約がとれていたからこその浪人生活だったのだろう。

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