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不用品回収や粗大ゴミなどの処分で困った時に役立つまとめ

粗大ゴミや大きな家財道具や家電リサイクル製品などの処分で困った事ありませんか?どこで処理をすれば良いのか?大きな家電や家具はどうするか?などなど・・ゴミの処分で困った時に役立つまとめ情報を集めてみます。

更新日: 2014年01月16日

potos0009さん

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地域ごとのリサイクル家電や不用品を回収してくれる業者の参考資料

リサイクル家電や不用品を回収してくれる業者を調べてみました。

地域ごとの価格やサービス内容など参考となれば、幸いです。

 
尚、不用品回収を依頼した際に

 ・作業終了時に見積り以上の請求をされたり、
 ・作業内容やマナーが悪かったり
 ・思ったより多くの不用品が発生して、単品で計算すると多額になってしまったり
 ・作業内容がオプションになっていて追加料金を請求されたり

  などのトラブルも多いようです。


実際に、回収を頼む際には、電話で直接話したり、対応状況や社風を確認してみると良いと思います。
また、価格やサービス内容が明確になっていて、実績のある業者が良いかと思います。


<関東地方>

 リサイクルイズミ
  http://www.recycle-izumi.net/
  ℡: 0120-961-919

 エコノミーパック: 積載850kg平トラック: 49,000円

回収対応エリア: 東京都、埼玉県、群馬県、栃木県


<関西地方>

 クリーンサービス
   http://www.k-clean.jp/

   ℡: 0120-673-373

  回収料金は、ネットで見積りのようです。

 回収対応エリア: 奈良県・大阪府・京都府


 サカモトサービス
   http://sakamotoservice.com/

   ℡: 0120-37-9652

  回収料金は、ネットで見積りのようです。

 回収対応エリア: 神戸市・西宮市・尼崎市・芦屋市・宝塚市・伊丹市・川西


<北海道>

  ベンリーズ 札幌
   http://benri-z.com/

   ℡: 011-790-7577

  ワンルーム: 30,000円  3DK: 100,000円 一戸建て: 200,000円 。

 回収対応エリア: 札幌市


<東北地方>
 
 東北を走る トラック回収便
 http://tohoku53.com/area.html

   ℡: 0120-28-5397

  回収料金は、ネットで見積りのようです。

 回収対応エリア: 青森・秋田・岩手・山形・宮城


<九州地方>
 
 Qセイボックス
 http://qsei-box.com/individual.html

  ℡: 093-581-0150

 回収料金は、ネットで見積りのようです。

回収対応エリア: 記載されていないようです


地域や業者によって、価格やサービス、表現方法が分かれるようです。

今後も、多くの情報を収集し、参考になる情報にしていきたいと思います。<m(__)m>

家電メーカーの家電リサイクルに関する案内ページのまとめ

家電メーカーの家電リサイクルに関する案内ページを調べてみました。

主な国内メーカーの家電リサイクルに関する案内ページ

<ソニー>  http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/recycle/

<東芝>   http://www.toshiba.co.jp/kdnrc/index_j.htm

<日立>   http://www.hitachi-ap.co.jp/company/environment/kankyo/recycle_kaden/

<シャープ> http://www.sharp.co.jp/corporate/eco/recycle/

<ダイキン> http://www.daikin.co.jp/csr/environment/index.html


海外メーカーの家電リサイクルに関する案内ページ


<アップル>
http://www.apple.com/jp/recycling/computer/personaluser/pricelist.html 

<サムスン> http://www.samsung.com/jp/aboutsamsung/IntroductionofSamsunginJapan/EnvironmentalAction/RecycleofHomeElectricalAppliance/index.html

<ハイアール> http://www.haier.com/jp/company/csr/recycle/

家電リサイクル法の対象商品と対象外の商品

家電リサイクル法の対象商品としては、
以下のような商品が対象となります。

1、エアコン
2、テレビ
3、冷蔵庫・冷凍庫
4、洗濯機・衣類乾燥機


しかし、家電メーカーのサイトをみると
上記対象商品の中でも対象外の商品があるようです。


エアコンでは

 ・店鋪・業務用エアコンや天井埋め込み形エアコン。
  また、配管パイプ等の工事部材は対象外とのうようです。


テレビでは

 ・プロジェクションテレビやパソコンのモニターは対象外との事です。


冷蔵庫・冷凍庫では
 ・業務用冷凍冷蔵庫、業務用冷凍庫、店舗用ショーケース等は対象外


洗濯機・衣類乾燥機では
 ・ドライヤースタンドは対象外

家電リサイクル法の役割分担

『リサイクルの費用は消費者が負担する』

家電リサイクル法では、家電製品の家電小売店に収集・運搬の義務を、家電メーカー等にリサイクルの義務を課し、家電製品を使った消費者(排出者)がそのための費用を負担するという役割分担になっています。

社会として、よい循環型社会を形成していくことが目的とは言え、消費者が費用を負担するのは大変ですね。


『収集・運搬は、家電の小売店が負担する』

家電小売店は消費者から使われなくなった家電製品を引取り、家電メーカー等に引き渡します。

また、小売業者は消費者から廃家電を引き取る際に、管理票(家電リサイクル券)を発 行し、
その管理票(家電リサイクル券)の写しを消費者に交付します。


『リサイクルは、家電メーカーが行います』

家電メーカー等は家電小売店から引き取った洗濯機・エアコン・テレビ・パソコンなどの家電製品をリサイクルします。

リサイクルするときにはエアコンや冷蔵庫に含まれる冷媒フロンや断熱材フロンは、オゾン層を破壊したり、地球温暖化をもたらすので、安全に適切に回収し、破壊する事になっています。


このように、消費者・小売店・メーカーが役割分担をして
家電製品を再資源化するシステムが家電リサイクル法です。

家電リサイクル法が施行される前は、廃棄物を取り扱う業者が回収した後、

・廃棄物の処理に回ったり
・価値のあるものはリサイクルショップなどで再版されたり
・海外に輸出されたり
・埋め立てられたり
・不法に投棄されたり

一般家庭から排出される家電製品などは年間約60万tにもなるそうです。
これまではそのほとんどを埋め立ててきたけど、埋め立て地には限界があり、いつまでも埋め立て続けるわけにはいかない。そんな事情も背景にあったようです。


また、埋め立てられる廃家電には再び利用することができる有用な資源がたくさん含まれているのに・・・



そのため、資源の有効活用と、クリーンな環境のため、使った人も、売った人も作った人も、みんなが協力しあう事でリサイクルの仕組みを目指して、家電リサイクル法が施行されました。

家電リサイクル法が施行される前は

どこの市町村でも洗濯機やエアコン、テレビは、自治体のゴミ処分に出せませんよね。

これは、近年、資源ごみを適正処理のリサイクルには、収集や運搬、処理にいろいろお金がかかるようになり、また、資源の有効活用と、クリーンな環境のために、リサイクルはどんどん大切になってきた事を背景に国が洗濯機やエアコン、テレビなどを処分する際に法律をつくりました。

洗濯機やエアコン、テレビは、自治体のゴミ処分に出せません。

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potos0009さん