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苦手な人も絶賛!今までとは味も食感も違うフレンチトーストの作り方

フレンチトーストが苦手な人も多いかと思います。あの・・・べちゃっとした感じとか、卵の生っぽい感じとか…。でも、これなら苦手な人でも大丈夫!今までのフレンチトーストとは味も食感も、もちろん作り方も違います。いつもの食パンが余っていたら今回はちょっとリッチに。是非一度お試しあれ。

更新日: 2015年01月15日

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yuki2929さん

今までとは味も食感も違うフレンチトースト

「世界一受けたい授業」で紹介された作り方です。
『元フランス大統領専属料理人が絶品フレンチレシピを伝授!』
ダニエル・デルプシュ先生

ん・・・?その前にダニエル・デルプシュ先生って・・・?

食通で知られているフランスのミッテラン大統領の専属料理人だった、ダニエル・デルプシュさん。
彼女は仏大統領の料理人として初めての女性だそうで、その家庭的で温かい味付けにミッテラン大統領も絶賛だったようです。

日本食が好きで、今回の来日の際、築地で味噌を買ったんだとか。

映画にもなってました

さて、今まで食べたことのあるフレンチトーストって…

日本人が作る一般的なフレンチトーストは
卵に牛乳と砂糖を加えたものにパンを浸してから焼いていると思います。
が!ダニエル・デプシュ先生のやり方は違います!

フランスでは固いパンで作るのが普通なんだそうです。
そこで先生は、日本風でやわらかい食パンを使ったレシピを教えてくれました。

期限の近い食パンがいっぱいある時は是非。

我々の知るフレンチトーストとは、味も勿論なのですが、それ以上に食感が異なっているようですよ。

期待が高まります

では早速・・・材料

食パン
無塩バター(オレンジバター用と焼くとき用)
オレンジ
たまご
牛乳
グラニュー糖
お好みでココアパウダー、はちみつ

作り方は・・・

オレンジを絞り、柔らかくなるまで溶かしたバターに加えてオレンジバターを作る。よく洗ったオレンジの皮を削って入れると香りがぐんとよくなる。

出典sekaiitiuketai.blog.so-net.ne.jp

適当な大きさに切った食パンを、まず牛乳だけにつける。そのあとで溶き卵に浸す。

フライパンにバターを引いてこんがりとなるまで焼く。
焼いている途中で、オレンジバターを加える(忘れずに!)
外がパリッと焼けます

オススメのかけ方は、
★ココアパウダーとグラニュー糖
★はちみつ
オレンジバターと相性抜群なのだそう

感想は…

世界一受けたい授業に出演していたゲストの方々の感想は。。。
「スペシャルな味がします!」
「外がパッリパリで、中がフッワフワで美味しい!食感が違う!」
「牛乳や、卵液にサッとしか浸してないように見えたが、中までしっかり染み込んでいて美味しい」
とのこと。

すご~く簡単だったので、作ってみたら、とても美味しかったです♪うちのぼっちゃんも「これ、ウマイ!!」と連発して、おかわりしていました。

フレンチトーストが苦手だった人もOK

卵と牛乳を混ぜた液に浸す方法よりも水分が少ないので
ベチャっとならず、かといって、中まで染みてない感じもなく、ふんわりしていてずっと食感がいい感じで美味しかったです!

一度は作ってみたいですね!

スライスしたオレンジを小さく切って、パンの上に載せながら頂くとオレンジの味と香りが口の中いっぱいに広がって、美味しいですよ

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