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行ってみてわかった!ウユニ塩湖に行くために知っておきたい7つのこと。

2014年1月に、天空の鏡と呼ばれる中南米ボリビアのウユニ塩湖に行ってきました。テレビではわからない、行ってみたからわかることがあったので、まとめました。

更新日: 2014年01月09日

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door2043さん

■高山病がとにかく辛い!

ウユニ塩湖のある街「ウユニ」も、空港のある都市「ラパス」も、富士山頂より標高が高い。空港に降りた時点で、心臓の鼓動が早くなり、頭がぼーっとします。一緒に行った嫁は、1日目は、ベッドから出れずに、ずっとホテルでじっとしていました。

サンタクルス以外の主要都市はすべて高地にあるため,高山病が大きな問題になります。主にラパス(3,650メートル), チチカカ湖(3,890メートル), ウユニ(3,660メートル), ポトシ(4,070メートル), オルーロ(3,700メートル), スクレ(2,790メートル), コチャバンバ(2,560メートル)です。

高山病の主な症状は,頭痛,吐き気,全身倦怠感,食欲不振,不眠,下痢などで,重症化すると肺水腫,脳浮腫を来たし,咳,呼吸困難,昏睡から死亡する場合もあります。

高山病になったら・・・
(1)現在地よりも高い場所に行ってはいけない。
(2)可能ならば、しばらく安静にしてみる。
(3)軽い頭痛程度なら、鎮痛剤で治まることも多いようです。
(4)ホテル、レストラン、バス、列車などの酸素ボンベを利用し、酸欠状態を緩和する。
(5)現地の医師の診察を受ける。
(6)高地の旅行を諦め、低地に移動する。

「ホテル1番」という、日本人の方が経営されているホテルで買った薬。
日本から持っていったダイアモックスは効果があまりなく、ホテルで売っていた薬を飲んだら、大丈夫でした。ただ、この薬の効果は8時間だったので、毎回飲んでいました。

■ウユニ塩湖までとにかく遠い!

日本から見たら地球の裏側…北海道を出発してからウユニ塩湖に付くまで約40時間もかかりました。遠いですね…本当に遠いですよ(^_^;

私は東京(成田)からでしたが、行きは、成田⇒ロスアンゼルス(9時間)⇒マイアミ(5時間)⇒ラパス(6時間)ぐらいでした。当然、乗り継ぎの待ち時間もあり、なんだかんだで約30時間。

ただ、ラパスからウユニ塩湖までがまた遠い。
ラパスから飛行機で1時間。それからウユニ塩湖まで3時間ぐらいかかるのですが、荒れ果てた道で、車に乗っているだけなのに、すごく疲れました。

しかも、ウユニ塩湖に着いたからといって、あの水鏡を見られるわけではありません。
水鏡を見れるポイントは、新潟県ほどの大きさを持つウユニ塩湖の中心部まで行かないとダメ。
そこまで、さらに2時間~3時間かかりますから、なんだかんだで、35時間はみないといけないでしょう。

■日差しは想像以上にキツイ!

日差しはハンパなく強烈なので目がつぶれます。グラサン、日焼け止めは必須。
ちなみに日焼け止めを持っていなかった自分は、この後一週間ほど、顔面やけど&水ぶくれの、ひでぶ状態に苦しみました。

↑のブログの通り、日差しは本当に強烈。サングラスは現地調達でゲットできるので、心配ないですが、日焼け止めは用意したほうがよいかも。現地のガイドさんも塗っていたので、借りることもできるとは思いますが、日本人の肌に合わないぐらい強烈なやつみたいです。

日焼け止めがないと、スキー場で雪焼けしたように真っ赤。
帽子をかぶらないと、耳や頭皮も日焼けします。
帽子も必須アイテムですね。

■街並みはとってもキレイ!

ラパスはすり鉢状の街のため、斜面に赤いレンガの家が並び立っています。
日本ではあまりみない街並みは、美しいの一言。
空の青と街並みの赤のコントラストも素敵ですね。

夜のラパス。
家の明かりが点々と灯っていて、夜景もキレイ。
昼も夜もキレイな街でした。

■ご飯は意外と美味しい!

ボリビアの朝ごはんの定番「サルテーニャ」
パイのような生地の中に、ひき肉、卵、炒めた玉ねぎが入っています。
スパイシーな味付けで美味しい。
ツユダクなので、汁をこぼさないように食べて下さい。

日本のお米よりパサパサしたライスの上に、薄い肉、目玉焼き、玉ねぎとパプリカを刻んだものが載っています。

ケチャップやマヨネーズがテーブルにあるので、おこのみでいくらでもかけられます。

ハンバーガーのような感覚で意外といけます。

■マキシマムザホルモンが人気!

日本の4人組、ミクスチャーハードロックバンド。
ライブパフォーマンスとハードな楽曲に定評があり、フェスでは、動員制限がかかるほどの人気。

■ホテルはキレイ!

ウユニ塩湖から歩いて20分ほどのところにあるホテル。
部屋の中がすべて塩でできているホテル。
ホテルの至るところに、塩で出来たモニュメントやソファがあり、とにかくカワイイ。
2階にレストランもありますが、ここも美味しい。

こちらは、ウユニの町の中にあるホテル。
ウユニは小さな町なので、どこのホテルからも、町の中心分にすぐいけるのが嬉しいところ。
ホテルは温水シャワー、トイレ完備。
朝食も、トーストにフルーツなど、クセがないので、食べやすいです。
ここもホテルが可愛かった。

■やっぱりウユニ塩湖はキレイ!

色々大変なこともあるけれど、行く価値があったと思う「ウユニ塩湖」

写真では、良さが伝わらないのが残念なところです。
やっぱり実物のほうがすごい!

ウユニ塩湖の中にある「インカワシ島」
日本ではありえないぐらい巨大なサボテンが山ほど生えてます。
ゲームの世界のような景色です。

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