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75%の商品が値下げ!!無印良品が増税後も値上げしない本当の理由【消費税】

生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画が、消費税率が引き上げられた後も店頭の商品価格を据え置くと発表し、ネットで話題となっています。その概要をまとめてみました。

更新日: 2015年01月07日

ilabjpnさん

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生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画が、消費税率が引き上げられた後も店頭の商品価格を据え置くと発表し、ネットで話題となっています。その概要をまとめてみました。

■ 消費増税後も価格据え置き

良品計画は、消費税が8%へ引き上げられた後も、大半の商品について税込みの価格を据え置くと発表した

■ 75%の商品は実質値下げして販売

現在販売する商品の約75%は増税後に実質的に値下げして販売を続ける

■ 増税後も総額表示のみ

消費税増税後の店頭表示に関しては、税抜きの本体価格を採用するする小売業が多い中、総額表示だけの方がわかりやすいと判断した

■ 総額表示にこだわるワケ

なぜ無印が総額表示にこだわったのか。それは価格表示そのものが無印ブランドの構成要因になっているからに他ならない

同社の価格表示の特長は末尾の2桁、3桁が「00円」「000円」といった表示が目立つこと

単純に増税分を転嫁したら価格表示のすっきり感、MUJI(むじ)らしさがなくなる

■ グローバル企業のこだわり

グローバルでは総額表示なのにグローバル企業を目指しているMUJIが外税方式に移行することは矛盾をきたす

「いま、24の国・地域で展開しているが、どこでも総額表示だ。お客さんの視点からも(混乱を招くような表示で)バタバタすべきではないと判断した」

(良品計画 金井政明社長)

▼ 参考サイト

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ilabjpnさん

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