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【大学受験】予備校・塾の正しい活用法

通うだけでは勿体ない!正しい予備校の活用法をお教えします。

更新日: 2014年12月24日

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この記事は私がまとめました

HANZO86さん

予備校への誤った認識

誤った認識①「予備校や塾に通っているから勉強は大丈夫♪」

行くだけで満足しているパターンです。確かに予備校や塾の授業は学校より分かりやすいかもしれませんが、それで安心していてはたいして学力が伸びません。

誤った認識②「この塾(予備校)は有名だから大丈夫♪」

同じです。いくら評判が良くても通うだけで学力が伸びるわけではありません。

誤った認識③「こんなに有名な講座を受講しているんだから学力は伸びるに違いない!」

予備校そのものというより、その商品である講座で満足しているケースですね。これも同様です。受講するだけではダメです。

つまり”通えばいい””受講すればいい”という考えは正しくない、ということです

受けるだけではほとんど学力は上がりません!テレビがほとんど記憶に残らないのと同じです。授業を受ける(聴く)だけというのは楽です。楽なことで良いことなんてありません。それに【理解+インプット+アウトプット=勉強】です!!授業はほとんど”理解”だけ!

"受け身"の姿勢ではなく”自ら積極的”な態度で勉強に望みましょう

正しい認識とは…?

正しい認識①「自分で教科書や参考書を読むのでは不足だから講座を受ける」

苦手な教科は人から教わった方が良いでしょう。逆に得意な教科は自分で参考書や問題集を進める方が絶対に効率がいいです。ただし、難関大以上の2次試験になってくると解説や考え方の点で受講は良いでしょう。

正しい認識②「勉強のリズム(ペース)を作るために予備校に行く

毎週決まった時間に受講があれば、嫌でも予備校に行かねばなりませんし、予備校に行きさえすれば前後の時間に勉強するでしょう。ペースメーカーとして予備校を利用します。

正しい認識③「環境が整っているから」

自分の家では集中できない。学校は早くに閉まってしまう。落ち着いて勉強できる環境(図書館など)がない。こういった人は多いと思います。予備校や塾には大抵の場合”自習室”があり勉強の環境が整っているはずです。それを最大限利用します。自習室目当てで予備校に通っていたという友人(医学生)はたくさんいます。
他には赤本などの参考書類も揃っている、進路相談できるなどが予備校のメリットです。

正しい認識④「一緒に勉強する仲間がいる」

自宅では独りですが、予備校にくれば友達がたくさんいます。一緒に切磋琢磨して難関大を目指すような志の高いひとがいます。そういう人たちと勉強できるのはモチベーションも上がりますし、辛い時には互いに励ましたり、かなりのメリットと言えます。

番外編「予備校にはたくさんのお金がかかっています。出してくれているのは親御さんです。感謝の気持ちを忘れないように」

予備校・塾に行けているのはご両親のおかげです。予備校の月謝ってすごく高いんです。送り迎えしてもらっている子もいるでしょう。感謝の気持ちを忘れないでください。

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