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ソチ五輪で伝説になる"スキー界のハリーポッター"知ってる? シモン・アマン 【スキージャンプ男子】

「空飛ぶ魔法使い」ことスキージャンプ男子、シモンアマン。その魔法はどこから生み出されるのか?ソチ冬季五輪でも活躍が約束されたスーパースターを知っておくべきだ・・・

更新日: 2014年02月09日

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aik819さん

”空飛ぶ魔法使い”シモン・アマン(32)スイス

スキージャンプ界のスーパースターです。

スイスのノルディックスキージャンプ選手。身長172cm、体重58kg。

日本人と変わらぬ小柄な体格にもかかわらず、世界のトップを争い続ける。

ソルトレイクシティオリンピックは、ノーマルヒルで金メダルを獲得し、スイス人でジャンプ競技初の金メダルを獲得。ラージヒル決勝でも、”最長不倒の133m”を飛び金メダルを獲得。

2010年バンクーバーオリンピックでは、個人ノーマルヒル及びラージヒルですべて最長不倒距離を記録して優勝、ソルトレイクシティオリンピック以来の個人二冠となる。

オリンピックジャンプ競技での個人二冠の2回達成は史上初である。

その魔法の裏側には、驚異のバランス感覚と風を味方につける飛行技術があった。

『NHKスペシャル』「ミラクルボディー」にて、その魔法の理由が解明された。

アマンの肉体に関する詳細なデータが紹介された。

東京大学先端科学技術センター が生体工学の観点から分析を行った。

生体工学の教授「こんなことは見たことない・・・」

重心がぶれない。
踏切のジャンプの瞬間でさえ、重心がぶれない。
なので、踏切だけに集中でき、空中姿勢もいち早くとることができる、

アマンは重心をぶれさせない技術が驚異的で 助走・踏み切りの段階で、他の選手が「助走姿勢(=重心移動)」「踏み切りのタイミング」 に神経を二分させられるのに対し、アマンは サッツ(踏み切り動作)だけに専念できる。

空中で アマンのスキーの底面が 地面の向きに正対して見える。
これで 空気による浮力を 最大限に受けられ 着地までスピードも高さも格段に良く維持できる。 さらに横風の悪影響も受けにくい。

そして意外なまでの”ローテク”トレーニング

ミラクルボディー ジャンプ
空飛ぶ"魔法使い"より

10年前から、手作りの器具でバランス感覚を養っている。

「僕はジャンパーじゃなくて、空飛ぶ人なんです」

「小さいジャンパーが不利だという意見は間違いだと思っています」

2014 ソチ冬季五輪に向けても絶好調!!

スキージャンプW杯2013-14はドイツのオーベルストドルフで男子個人第9戦、ジャンプ週間(Vierschanzentournee)第1戦が行われ、スイスのシモン・アマン(Simon Ammann)が301.9点で優勝した。

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