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海の巨大怪物!?佐渡と富山にダイオウイカ!

富山の定置網に4日体長3メートルのダイオウイカが、佐渡の定置網に8日体長4メートルのダイオウイカが相次いで見つかる。

更新日: 2014年01月10日

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yoshiyukiitoさん

氷見と佐渡でダイオウイカが定置網にかかる

■氷見に3・5メートル!ダイオウイカ水揚げも購入者現れず
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/01/05/kiji/K20140105007324860.html

4日に初競りが行われた富山県の氷見(ひみ)漁港で、ダイオウイカとみられる約3・5メートルの巨大イカが水揚げされた。年明け早々の“珍客”に漁業関係者は驚きの表情を浮かべた。

 漁協職員によると、イカは富山県と石川県の県境付近の定置網に、死んだ状態でかかっていた。仲卸業者は、「10数年前に一度かかった記憶があるが、珍しい」と話す。

 イカは旬の寒ブリなどに交じり水揚げされた。網元の漁師は仲卸業者に「誰か欲しい人はいないか」と声をかけたが、希望者は現れず。漁協職員が「売り物にならないものを持ってこられても困る」と漁師に返還した。

 初競りの様子を取材していた記者の1人が、水族館の関係者に連絡を試みたがつながらず。イカの行方は定かではない。

 初競りといえば、5日に行われる東京・築地市場では昨年、222キロの青森県大間産クロマグロが1億5540万円で競り落とされた。同じ“大物”ながら「このイカはお金にならない。幸先いいスタートと言っていいのか何なのか…」と、漁協職員は複雑な表情。この日はほかにも、一般的に太平洋で捕れるメカジキが水揚げされるなど「温暖化の影響なのか、何かおかしいなという感想です」と戸惑う。

 一方で、寒ブリは6キロ以上が924本水揚げされ、昨年を上回る収獲。漁協職員は「この勢いが続き、次は豊漁の話題で取り上げられるくらいになれば」と話した。

新潟県佐渡市で8日、無脊椎動物としては最大級のダイオウイカが生きた状態で見つかっ­た。

■佐渡で4メートルのダイオウイカ、定置網の中泳ぐ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140108/trd14010822450018-n1.htm

新潟県佐渡市で8日、無脊椎動物としては最大級のダイオウイカが生きた状態で見つかった。足まで含めた体長は4メートルほど。ダイオウイカの生態は謎が多く、新潟県水産海洋研究所の片岡哲夫副所長は「死骸が浜に打ち上げられることはあるが、生きているのは珍しい」と驚いている。

 県佐渡地域振興局が、生きたダイオウイカの撮影に成功している国立科学博物館(東京)の専門家に照会し、雌のダイオウイカと確認した。

 研究所によると、8日午前7時ごろ、佐渡島東部の両津湾に設置した定置網の中で泳いでいるのを地元の漁師が発見した。水揚げ後に死んだ。重さは150キロほど。正式な測定は9日実施する。アンモニア臭が強く食用に適さないため、研究所が吸盤の大きさなどを調べた後、冷凍保存する。

 日本海側でダイオウイカが見つかることは年に数回あるといい、4日には富山県の氷見漁港で約3.5メートルの巨大イカの死骸がブリ漁の定置網にかかって水揚げされた。

ダイオウイカは食べても美味しくないらしい・・・

「ダイオウイカが食べたい!」大量のツイートが出る 生きたまま捕獲、アンモニア臭くて「ペッ!ペッ!」 dlvr.it/4g7vG6

・体重が重いイカは、体内のアンモニアを使って浮力を調整している
・今回のイカを捕獲した際も、強烈なアンモニア臭に船員は驚いたという

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