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愛川欽也さんが2度も被害に…空き巣を防ぐための防犯対策10個

俳優でタレントの愛川欽也さんの関係先が相次いで空き巣被害に遭っていたことがあきらかに。年末年始などは特に頻発するこうした空き巣被害に遭わないための防犯対策を10個まとめました。ちょっとのことで防げる場合もあるので、ぜひ実行を!

更新日: 2014年01月10日

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この記事は私がまとめました

monet333さん

・愛川欽也さんの関係先2箇所が相次いで空き巣被害に遭っていたことがあきらかに

俳優の愛川欽也の東京都内の関係先が相次いで空き巣被害に遭ったことが2014年1月10日、警視庁目黒署への取材で分かった

東京都目黒区の愛川に関係する劇場と稽古場で、ドアが工具でこじ開けられ、金庫やロッカーから現金計約50万円が盗まれていた

目黒署は年末年始で不在になるのを狙った同一犯の可能性もあるとみて、窃盗容疑で捜査してい

・年末年始などは特に増える空き巣被害

例年12月と1月に一番多い空き巣被害

用事が増えたり、帰省したり、長期旅行に行くなど、家を不在にすることが多い。空き巣にとっては最も泥棒に入りやすい時期

・こうした空き巣被害に遭わないための防犯対策10個

1.窓やドアは「1ドア2ロック」が原則

窓やドアは、1つに対し2つのカギをかける「ワンドア・ツーロック」が原則。1つしかカギがついていない場合は、2つ目のカギを設置するのがオススメです。手軽に設置できる補助錠も市販されているので、活用しましょう

鍵が1つ増えるだけで防犯性は格段にアップします。またピッキングされにくいタイプのカギに変えるなどの対応も有効的です

2.ガラスの強化

窓のガラスを「防犯ガラス」や「防犯合わせガラス」にしておけば、泥棒が侵入のためにドライバーなどでガラスを破ろうとしても、中間膜のおかげでなかなか貫通しないため、時間をかせぐことができます

3.小窓にも施錠や防犯対策を

風呂場やトイレの小窓のわずかな隙間も危険、鍵だけでなく、アラームや防犯フィルムなどを利用

4.防犯設備を取り付ける

泥棒が犯行をあきらめた理由では、「センサーライトがついていたから」「ホームセキュリティシステムが設置されていたから」が多くなっています。光や音などで侵入者を威嚇するセンサーライトや、侵入が直ちに通報されてガードマンが駆けつけるホームセキュリティなどの防犯システムは、泥棒にとって心理的な抑止効果が大きいといえます

留守であることを泥棒に悟らせないことが重要

5.留守と悟らせない

日が暮れても玄関や室内の電灯が消えていると、留守ということがすぐわかります。帰りが遅くなるときは、あらかじめ消費電力の少ない、キッチンなどの電気をつけて外出するのが効果的

6.ポストに郵便物をためない

郵便受けに新聞などの郵便物をためたままにすると、空き巣が長期不在だと認識し狙われやすくなってしまいます。普段は小まめに郵便受けを確認し、長期不在のときには新聞配達の休止や郵便物は局留めにすることで郵便受けにたまらないようにしましょう

7.隠しかぎはしない

多くのどろぼうは下見をしていると言われています。かぎを隠すところ、取り出すところ、必ず誰かが見ています。つまり、家族の数だけ危険が増している

隠しカギは絶対してはいけません

8.塀や植栽などで死角をつくらない

特に一戸建て住宅の場合、一見、泥棒が入りにくそうな高い塀や生い茂った植栽。実は不審者が一度敷地内に入ってしまえば周囲から見えにくく、その分住宅内への侵入作業に時間をかけられ、泥棒にとっては好都合なのです。なるべく塀を低くしたり、植栽も剪定をして死角を作らず、見通しも良くするようにしましょう。

9.近所の連携

捕まることをいつも警戒している泥棒は、「通報されるのでは…」と心配しているため、声を掛けられたりジロジロ見られることを最も嫌います。 地域の人達が良好なコミュニケーションを持つこと、社会のルールを守ることでも、犯罪の起こりづらい環境を作ることができます。

TwitterなどのSNSの安易な予定の書き込みも注意が必要。また写真の位置情報で不在がばれることもあります

10.SNSで予定は書き込まない

「今日は○○へ行く」「今日から一週間海外出張」など書いてしまうと、留守の時間帯がすぐに分かってしまい危険。規則正しく「退社なう」「帰宅なう」など毎日呟いていると、休みの日や、会社から自宅まで何分程度かかるのかが丸分かり

・防犯グッズを選ぶ場合はCPマークを目印に

防犯グッズを選ぶ場合にはCPマークを目印に

「防犯性能の高い建物部品」を広く普及促進するうえで、共通呼称と共通標章(CPマーク)が、官民合同会議で制定

実際に使用される状態のもと、警察職員やメーカーの担当者が、空き巣などの侵入方法としてよく見られる手口で性能実験

性能試験で「侵入までに5分以上かかる」としたものに与えられるCPマーク。「5分以上」で、7割の泥棒が浸入をあきらめるから

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