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知ってる?スタバのブラックエプロンの秘密。

スターバックスでごく稀に見かける黒色のエプロンを身につけた店員さん♩その意味をご存知ですか?そのすごさを知ると、お店で声をかけたくなるかもしれません。スターバックス大好きな方も,珈琲をより楽しみたい方も。

更新日: 2019年08月26日

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aimitsuさん

スタバの店員さんのエプロンには2種類ある?!

スターバックスといえば、緑色のエプロンですが、黒色のエプロンがあるのはご存知ですか。

スターバックスで、よりコーヒーの知識を持つ、バイヤー、ロースター、テイスター、そしてコーヒーマスターの中でも、より豊富な知識を蓄えた者に与えられるエプロン。全てのバリスタのコーヒーへの情熱の象徴です。

パートナーの中でも憧れの存在らしい。

Coffee Masterの文字がキラリと光ります。星の数は試験に合格するごとに増えていくのだそう。

なかなか大変?!ブラックエプロンまでの道のり

日本にはコーヒーマスタープログラムというものがあります。まずは店舗で「コーヒーマスター」として認定をうける必要があり、さらにその「コーヒーマスター」を対象とした年に1度行われるスターバックスの社内試験を受けて合格すると晴れてブラックエプロンになれます。

スタバでブラックエプロンを身につけているのは約1,900名。全国のスターバックスのバリスタは約22,000名ですのでおおよそ12名にひとりの割合。

合格率は、11%

専門知識が求められるため、簡単に取得できる訳ではないようです。

ブラックエプロン取得者に与えられるチャンス

ブラックエプロンを手にしたパートナーの中から、毎年たった1名の頂点を決める「アンバサダーカップ」を実施。各地区からの推薦を受け、地区予選会を通過した13名が、全国大会でコーヒーの知識と接客の対応力を競います。

全国のスタバパートナーの頂点を決める大会。コーヒーに関する様々な知識だけでなく、接客技術も問われます。

2008年のコーヒーアンバサダー(全国大会優勝者)である白沢ゆり子さんは本社に異動し、イベントのコーヒーを紹介や、アドバイザーとして全国の各店舗を回るなど活動している。ケーキの商品開発プロデュースまでチャンスは広がっています。

全員ブラックエプロンのお店が新宿に存在する

店限定の「コーヒーコンシェルジュカウンター」が存在し、好みにあった豆の提案やフードとの組み合わせを提案してくれる。

落ち着いた空間で、コーヒープレスで淹れたコーヒーを楽しむことが出来るようです。帆あの店舗とは一味違った趣があります。

スターバックス リザーブ® バーは全員がブラックエプロン!

日本には14店舗しかないこの特別なスターバックスでは、バイヤーが世界中のコーヒー農園を訪ねて出会った希少なコーヒー豆を味わえます。

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