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肌は内臓を映す鏡!肝機能をアップさせて、美肌になろう!

「肌は内臓を映す鏡」と言われているほど、肌と内臓の関係が深いことをご存知ですか?特に、肝臓は美白と美肌ケアに大きな影響を与えます。「ちょっとお肌のトラブルが多いかも・・・」そんな風に思った時は、肝機能を労わってあげましょう。肝機能をアップする方法をまとめてみました。

更新日: 2016年05月24日

lulu0803さん

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内臓の不調は、自分の「肌」に現れます。

「肌は内臓を映す鏡」と言われているほど、肌と内臓の関係が深いことをご存知ですか?
特に、肝臓は美白と美肌ケアに大きな影響を与えます。
「ちょっとお肌のトラブルが多いかも・・・」そんな風に思った時は、肝機能を労わってあげましょう。

「本物の美しさは内側からつくる」とよく言いますが、この内側からというのは内臓の部分が大きく関わっています。

大切な「肝臓」は、生活環境にある毒素を出してくれています。

・食品添加物、残留農薬
・トランス脂肪酸
・環境ホルモン
・精製炭水化物
・過剰な砂糖、喫煙、飲酒などが上げられます。

肝臓はただ黙々と働いている「静かなる臓器」といわれ、胆汁の生成、血液円滑輸送液生成、増血、解毒・中和、ビタミン貯蔵、血液貯蔵、体液発生など、その役割は重要で、いろいろな働きをしています。

食事や呼吸をすることで、少なからず有害物質や添加物などの不要物が体内に入り込みます。肝臓はこれらを代謝・分解をして無害化する働きを持っているのです。

肝臓は血中の老廃物を除去し、血液を浄化するという大切な役目があります。

肝機能が低下して来ると、シミ・くすみなど、肌トラブルのもとに。

肝機能が低下してしまうと、これらが解毒されずに体内に蓄積してしまいます。
爪や白目の色、肌の色が悪くなるだけでなく、シミ・くすみなどを作り出す原因を作ってしまいます。

近ごろ顔にしみができるようになったが、紫外線対策はバッチリしているし、あまり外に出るタイプでもないという方は、腎臓や肝臓などの内臓が弱ってきているサイン

皮膚は主にタンパク質でできています。肝臓はたんぱく質を合成する働きがあり、肝臓の機能が低下することで肌作りにも悪影響を及ぼし、顔が黒くなって土気色になってくることがあります。

肝機能低下で、タンパク質の一種であるコラーゲンの再合成も低下し、肌のハリを失うことに。

※肝機能をアップさせて、美白、美肌を目指そう!

①肝機能をアップさせる食品の摂取。

・しじみ、あさり、牡蠣
・ゴマ
・大豆、大豆製品、牛乳、乳製品、鶏卵
・レバーなどの鉄分などが上げられます。

食生活を見直し、油の多い食事を避け、ビタミンが豊富な野菜を多く取ることが大切です。お酒やタバコも少し控えることも重要です。

しじみは潮の満ち引きによって塩分の濃度が変わる環境に耐えるため、内臓を大きくするよう進化してきました。これにより内臓の働きを活発にするアミノ酸やビタミンを豊富に含むようになりそのバランスも非常に良いもの

野菜、果物、海藻、きのこなど、ビタミンと食物繊維で腸の働きを良くし、肝機能を助ける

②適度な運動で血流をアップ。

何事も「~すぎ」は良くないと言われているように、過度な運動は逆に肝機能に負担をかけることもあります。「適度な運動」を心がけましょう。

「適度」を心がけることが大切です。特に、筋トレなどの無酸素運動は負担をかけやすいので、できるだけ有酸素運動をしましょう。

③ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる。

肝臓の位置は右の肋骨の下部にあります。
ゆっくりと温めて、休ませてあげましょう。

体の冷えも肝機能には影響するので、体の暖まる食品を取ったり、半身浴等で体を温めることも大切

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lulu0803さん