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松本人志もムキムキ…冬太りを抑える正しい筋トレの方法とは?

NMB渡辺美優紀がアップしたまっちゃんの筋肉隆々画像が話題を集めているようですが、冬太りを予防する正しい筋トレ法とはどんなものかについてまとめてみました。

更新日: 2014年01月11日

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この記事は私がまとめました

■まっちゃんのムキムキが話題

シャツの上からでも分かるかなりムキムキボディのまっちゃん。
この画像、ネットの反応は?

久々に筋肉追い込んだら全然だ(・・;)前のメニューできない(;つД`)ダウンタウンまっちゃんのトレーニング法が知りたい。。

■筋トレの前に考えておきたいこと

寒さで身体の熱量を奪われるため、食欲も増進しがちになっています。

食欲に重きを置くのではなく

「気温が低いため、体はその分、体温を上げようとします。そのため新陳代謝がよくなるんです。寒い状況下だと、2割ほど基礎代謝が上がるというデータもあるんですよ」

フィットネスクラブを展開する東急スポーツオアシス・事業推進部の管理栄養士の資格を持つ縣さんのコメント。
実は冬は基礎代謝がアップする、それを利用して?

食べる量より運動量を増やして筋力アップを目指しましょう

運動量を増やす筋トレをするという考え方がベスト。

「エクササイズのためのまとまった時間が取れないという人でも、トイレに立った際にスクワットを10回するとか、寝る前に5分間ストレッチをするとか、スキマ時間を使った運動を心がけてみてください」

忙しい=筋トレが出来ないという考え方をしないことも大事

■正しい筋トレ法とは?

多くの人は、太ももの後ろ側の筋肉は鍛えていると思います。ですが、前側の筋肉はどうでしょうか?

前後の筋肉のバランスを考える

回数をこなすことより、正しいフォームを崩さないことに注意を向けて行えば、効率よく筋肉をつけることにつながります。

正しい姿勢で筋トレを行うことも大切。

■女性に効果的な筋トレ方法

バストの基礎となる筋肉を鍛えることで、見た目のサイズ感とバストのラインを変えることはできます。

大胸筋を鍛えることで、バストの脂肪をしっかり支える土台に。バストを形よく、大きく見せる効果がありますよ。

とは言っても、腕立て伏せはとてもできないという方には?

膝をついて簡単にできるプッシュアップで大胸筋を鍛えると良い。

■筋トレと平行して「冬太りしない食生活」も大事

内臓が冷えてしまうと代謝が落ちてしまいます。冬に鍋で温まるのは、消化もいいし、内臓を冷やさないためにもとてもいいこと。

焼酎や梅酒のお湯割り、常温の赤ワイン、お燗にした日本酒などを選びましょう。ただし、飲み過ぎは厳禁です。

温めた適度なアルコールは血行を促進する。

朝ごはんにおにぎりを食べたなら、昼の定食のご飯は食べない。昼食がパスタなら、夕食のお鍋ではごはんは控えるなど、1日の中である程度炭水化物を制限していきます。

糖質(炭水化物)をコントロールすることも冬太りしにくい食生活には大切。

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