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daiba49さん

◇妹守ろうと耐え続け 「出口見えないトンネル」

 被告の「ゆがんだ性癖」(検察官)が長女に向かったのは、小学5年のころからだった。「ほかの人に言うなよ」。被告は虐待のたび、
長女に口封じを重ねていた。

 関係を拒むと不機嫌になる被告に、長女は危機感を募らせた。妹が狙われる-。両親は離婚しており、きょうだいを守るため、
耐え続けた。

 高校に進学すると、肉体関係を求められた。同居する祖母と寝床を共にすることで身を守った。近所の女性に相談したこともあったが、
被告に悟られ、問い詰められた。「何で言ったんだ」

 今年7月に児童相談所(児相)に保護されるまで、被告の「絶対的支配下」(検察官)に置かれていた長女。裁判官は「出口の見えない
トンネルだった」と哀れんだ。

 戻る気はありません」

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