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MNPキャリア渡り鳥になって得しちゃう!   スマホころがし太郎

au 一括0円 mnp 福岡 エリアを中心に、スマートフォンMNPでキャリア渡り鳥になる情報のまとめ

更新日: 2015年10月30日

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◆スマホころがし太郎とは?

近年、スマートフォンをご使用の人は知っていると思いますが、
【2年縛り】と呼ばれる通話基本料金が月額¥980などとなっております。

この基本通話料金には、無料通話分というものは原則含みません。

新しくスマホを買い、24回分割支払いなどをした場合、2年後にmnpしないと、毎月の支払料金が想像以上に高くなってしまい損します。

仕事で電話をたくさん掛ける人と、プライベートの使用が目的でのスマホでは、mnpする場合のやり方なども違ってきます。

とりあえずMNPって言葉に興味を覚えた人が知っておくと役立つ情報をまとめています。

★実は、MNPにはタイミングが重要

自分の使っている携帯電話会社(通称キャリアと呼ばれる)以外へMNPする場合に、初心者で失敗しやすいのは、「いったいいつMNPすべきか?」というタイミングの問題です。

現在2015年3月ですが、うっかり連休などに出かけ、そこで「今だけ他社からMNPしていただければ、今日だけこのキャッシュバックですよ」といわれ、そこで契約してしまいがちです。

でも、実際はその後になって、自分がキャッシュバックされた金額などの条件が更によくなっているのを知ってしまい、落ち込むことがあります。

アノマリー的には、現在キタムラで、DoCoMoSO-01Gが2台同時で1台当たり55,000円とかのキャッシュバック中です。

もうそろそろ、3月で学生は春休みとなり、バカ親が定価で子供にスマホを買い与えたりしますので、キャッシュバック祭も終焉かなあ~と思います。

★一括0円と、実質0円はお得度が全然違う

家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」という言葉であったり、「実質0円」などという言葉を見かけたりしませんか?

実は、一括0円というのは、今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円となり、それとは別にパケホーダイなどに加入しますと、毎月サポート料金が別途24回ほどもらえることがあります。お得だと感じませんか?

似たような言葉として、実質0円+キャッシュバックその場で現金3万円というものがあります。この場合、パケホーダイなどに入ると、毎月端末分割支払金を支払う金額と同じくらいの金額がサポートされることになります。

その場で、現金3万円や、商品券3万円などもらえれば、たしかに実質0円なのに、3万円ももらえるので一見得できちゃうように感じますよね?

でも、一括0円というのは、端末代金が安くても6万円くらいはしますのが無料になり、更に毎月サポートされちゃいますわけですから、とても3万円とかのお得度とはレベルが違ってきませんか?

あと、一括0円でMNPした場合、別のキャリアが半年後などにキャンペーンでやっているのを見た時に、端末代金の未精算部分がありませんから、違約金¥9,800とかを支払えば即日MNPできますよね?

でも、もしも実質0円と言う形で契約していれば、端末代金の支払い残高が存在しますわけですので、まず24回支払の途中ではほかのキャリアへのMNPはできなくなってしまいます。(ローン残高は残るのを承知した上で、実際MNPされる人はいらっしゃいますが、あまり得な人生とは呼べません)

MNP初心者というか、ベテランの人を除いては、できるだけ「一括0円」という言葉での契約がお勧めとなります。(強制ではございません)
一括0円はゲットした時点で、端末は自分の所有ですから、その日に売る人もいます。分割の場合に売ると、借金だけ残ってしまいます。

初めてMNPするという人など、ベテラン以外の人は、
「端末代金一括0円+キャッシュバック2万円」を下回る場合とかの条件は、その場での契約を避けて、1度自宅に帰り、ネットで低すぎないだろうか?とチェックすることをお勧めします。

★自分の住むエリアの情報をググる

自分が暮らしているエリアのMNP情報をまず検索エンジンでググってみましょう!
①キャリア名であるauなどを入れる。
②端末の支払条件に当たる一括0円などと入れる。
③mnpなどと入れる。
④自分が福岡県に住んでいれば、福岡などと入れる。


①au ②一括0円 ③mnp ④福岡 という風に、①~④のキーワードを半角スペースキーで区切りながら入力し、グーグル先生で検索します。


検索で知った情報は、ツイッターでもブログ記事でも、まず「いつ投稿された情報なのか?」に着目するようにしましょう。古い情報は意味がないだけでなくて、無駄足になったり、お金の無駄になるケースが多いですから。

★福岡市は、市の政策で無料Wi-Fiスポットが多い

政令指定都市である福岡市は、市の政策で外国からの観光客誘致などを目標にしているので、市営地下鉄などの構内で無料Wi-Fi接続ができるWi-Fiスポットが多い特徴があります。

下記に無料Wi-Fiスポットの使い方などをまとめておきましたので、実際の使い方はそちらを参考にしてください。

こまめにネット検索をした方がMNPはお得になることが多いのですが、無料Wi-Fiスポットを使いこなせるとパケット代金とかでもお得になります。

★玉を用意するとは?

ケータイ電話やスマートフォンをMNPする為には、まず玉を用意しないといけません!
①自分が普段使う電話番号でいくのか?
②自分が普段使わない電話番号でいくのか?
人それぞれ違っています。

◆MNPにかかる費用とは?

ほかのキャリアにMNPしようと考えた時には、MNP実行する前に1度冷静にMNPするのにかかるお金を計算するというのが、重要になります。

例えば、「今docomoのスマホを使っています」という場合であれば、ほとんどの人は2年契約という形だったりしますので、更新月でもない限りは、違約金が¥9,800必要になります。MNPした後で請求書がきます。

更新月というのは、2012年1月に2年契約しますと、2年後の2014年1月に2年後という感じになり、2014年2月1日~28日までが更新月と呼ばれる期間になります。

それ以外に、
「契約を解除するキャリア」に対して、¥2,100
「これから新規契約するMNPするキャリア」に対して、¥3,150
両方合わせて、¥5,250の支払いが必ず発生します。

つまり、違約金と契約手数料関係の2つで、約¥15,000ほどは最低経費として掛かってしまいますので、キャッシュバック金額などはこれ以上もらわないと、翌月などに請求が来て慌ててしまいますので、良い条件だとその時感じても、コストを計算してからMNPするようにしましょう。

■1カ月前に忘れずにやることって何?

MNPをしちゃおうかなあ~って考え出した時に、あなたはどんな準備をしていますか?

一般的に、現在契約しているスマートフォンというのは、パケホーダイと呼ばれるプランに契約中であることがほとんどではないでしょうか。

例えばdocomoのスマホを使っていますと、キャッシュバックしてもらう替わりに、パケホーダイ・ライトや、パケホーダイ・ダブルというインターネット接続する為の料金プランに加入していることがあります。

このパケホーダイというのは、一般的には月額固定料金になっていますので、解約しても日割り計算されませんので、「来月の2月にたぶんMNPいっちゃうかも」と感じた時には、151のカスタマーセンターに電話して、「今月末で解約お願いします」と言っておくとスムーズに解約予約ができちゃいます。

docomoの場合は、パケホーダイ・ダブルの申請は1月31日までの申し込みですので、現在1月12日であれば、「2月1日からのダブルへの契約プランへの移行手続きは可能です。

パケホーダイのダブルまでは、端末サポート代金が毎月もらえるのですが、解約しますとその前の月のサポートで終了となる点には注意が必要です。

「なぜ前の月にパケホーダイの解約手続きをするのですか?」って疑問に思う人もいるかもしれませんが、2月10日にdocomoからauにMNPしますと、2月分のパケホーダイの料金が2つの両方のキャリアで発生しますので、もったいないと思います。

MNPの違約金ってほぼ1万円クラスですので、せめて5千円クラスのパケホーダイは事前に電話して解約予約という風にしておくとよいです。

スマホの場合、【その他設定】という画面から、【ネットワーク】→【モバイルデータ】という箇所のレ点を外すとデータ通信遮断できます。

docomoの場合は、事前にウェブメール利用設定をオンにしてから、「今月末でパケット放題を廃止に」という予約をします。でも、データ通信もスマホ端末で遮断にしておくと安心できると思います。

◇慌てる乞食は貰いが少ない

たしか幼稚園生くらいの頃に先生がよく、「慌てる乞食はもらいが少ない」とか言っていました。

人生の最初に先生がわざわざ教えていたりすることって、きっとそれだけ人生の中では重要なことになっているような気がします。

スマートフォンをMNPしておこづかいを稼いじゃおうって考えた人は、この言葉を1度思い出すと重宝すると思います。

MNPキャンペーンとかって目にしちゃいますと、「1月13日までになっているから」という感じで焦って出かけてしまい、契約後自分がどこか得できた人に思えてきて、なんとなく楽しい気分になったりしますよね?

でも、キャンペーンギリギリとかで滑り込んだはずなのに、翌週とかに、「あまりにも好評なのでキャンペーンを延長しま~す」的なことを目にすることが多々あります。

特に月の前半などに3連休とかある時には、「今行かないと」という錯覚してしまうことがよくあります。無理に強制とかではありませんが、そもそもMNPのキャンペーンというのは、販売で苦戦しているケースから派生していることが多いので、1つの機種が自分がMNPするよりも前に終わってもすぐに代替え機が出てきたりしますので、焦らない方が良いと思います。

【MNP初心者】向けとなるかもしれませんが、
「自分が普段使っているスマホのMNP乗り換えをしたい」というシュチュエーションの場合は、月初の第一日曜日(正確には最初の週末になる土日ですが)に、MNPしてしまう方が良いと思います。

月初というのはね、どうしてもパケット代金がフルにかかるという時期とかになりますので、意外と好条件が福岡の場合出る傾向にあります。

下旬というのは、家電量販店などで、「今月ノルマ達成の追い込み」みたいな感じでもあるので、月初には「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」という風に増えていることも珍しくありません。

でも、普段使うスマホなどの場合は、新しい月にサクッと替えてしまった方が楽しかったりしますし、月末に仕事ほか上手く好条件で乗り換えできないと、更新月を逃してしまうこともあります。

【更新月】はあまり深く考え過ぎない方が良いです。年間で2月や3月はスマホや携帯が安く買えるシーズンですので、「俺は4月だからなあ~」と考えるのであれば違約金支払っても3月にやった方がトータルで得できることもありますからね。

★安く買えるシーズン

ケータイやスマートフォンは、毎年2月や3月の時期が年間で1番お得に買えると感じます。

よくある問題として、【更新月】というのは、今年3月にMNPでdocomoからソフトバンクに乗り換えをした場合、2年後の4月に更新月となるズレがあります。

でも、こんな場合というのは、やはり3月に1万円の違約金を支払っても3月中にやっておく方が無難だったりします。

なぜかといえば、毎年2月・3月のシーズンは、ケータイやスマホをわざわざ乗り換えようという気分ではない人が多いことが原因で、また3月までの決算ということなどから結構安く販売される傾向にあるからです。

3月下旬からは特に学生の春休みシーズンとなりますので、どちらかといえばわざわざセールしなくても自然に売れていきますので、時期に注意した方がよいと思います。

世界的に売れまくっているアップル社のiPhone5Sの場合、2013年新発売となり、価格的には2014年の2月からMNP一括0円セールが開始され、やはりこの2月3月で乗り換えをした人だけが得しまくりという結果だったと思います。

2014年の場合、5月の【ゴールデンウィーク】の終わった後とかが次回狙い目のシーズンではないでしょうか。

★MNPは、週末に行くべし

全国に店舗のある某有名家電量販店の携帯コーナーに立っているショップの人に直接電撃取材してみてわかったことがあります。

「金曜日の夜に、明日からの週末は、○万円キャッシュバックを付けますと、私たちも当日言われるんですよ」

実は、ショップのスタッフさんは、金曜の夜に、週末いくらのキャッシュバックを付加していくのか? という部分をその日に言われるだそうです。

つまり月曜日から金曜日までの平日に店舗にのこのこ買いに来る人というのは、損していて本人が気づいてないだけなのだそうです。

福岡の某ショップでは、iphone5cは平日価格一括0円なのですが、土曜日からはなんと3万円キャッシュバックとなっていました。
(取材による回答になりますので、どこのショップなのかは書きません。またキャッシュバックは取材時のレートになりますので、ご注意ください。)

ネットで西日本エリアの掲示板等で購入者のいろいろなケースが記載されていますが、iphone5cの場合、一括0円+キャッシュバック2万円程度を超えないと損ではないでしょうか。

★MNPは、今はauへの転入がねらい目

MNPしてお小遣いを稼ぎたいなあ~って思ったりする人にお勧めのキャリアは、auとdocomoになります。

auは、一括0円機種があり、それにプラスキャッシュバックです。しかも「auにカエル割」として2年間基本料金無料。

パケホーダイは、LTEフラットでそれなりの価格がするものの、「毎月割」という毎月サポートがあります。LTEフラットを外すと毎月割はなくなりますが、維持費は電話の基本料金¥980のみとなります。

docomoは、端末の定価設定が高いのと、一括0円が少ない点、結構敷居が高いです。パケホーダイはサポートがなくなりますが外せます。2014年1月末までの申し込みでパケホーダイ・ダブルの受付はできなくなります。

ソフトバンクは、パケホーダイ加入等の上、MNPした場合、パケホーダイが外せないので、かなり維持費が掛かってしまい、損するケースがあります。違約金は最近高く設定されました。

また、docomoやauというのは、自分名義の回線をポートインする場合、90日間で2回戦までとなる傾向にありますが、ソフトバンクはあまりそういう制限に掛からないものです。

そうするとね、「大丈夫」と思ってたくさん1度にやってしまい、後で後悔するというパターンが少なくないものです。

総合判断となりますが、MNP初心者にとってはauが1番敷居が低いといえます。

キャリアの中でソフトバンクは、営業利益とかがダントツですので、セールスが上手いです。「3台まとめるとドカン」という感じで報酬もデカいのですが、管理する点でいえば初心者には不向きな点があります。

■福岡市の今週末のイベント

8月31日まで、ヤマダ電機で、iPhone6の16GBモデル
2台同時乗り換えだと、一括0円+キャッシュバック総額4万円。

下取りと、ドコモ光は別途加算。
JCB商品券で後日郵送(1~1カ月半程度が目安)
チラシにも載っていないシークレットセールス開催中。

彼氏、「ねえ、iPhone6がタダでもらえるんだって、もらっていく?」

彼女、「そうねえ、もらったお金で放生会で遊ぼう」

デートの途中で、iPhone狩り。

月またぎではないが、有料コンテンツに加入するので、月末までに解約する手間に注意必要。

★MNPでの1つの実際の例

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