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なんじゃこりゃ!巨大な獅子頭に度肝を抜かれる「難波八阪神社」

大阪の難波にある「難波八阪神社」。巨大な獅子の頭があることで有名です。実物を見るとかなり迫力があり圧倒されるようです。

更新日: 2016年10月25日

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CuteMonsterさん

古来より難波下の宮と称される、難波一帯の産土神(うぶすなのかみ)。

もとは神仏混淆でしたが、維新後、神仏分離により寺は廃絶し、明治5年(1872年)に郷社となりました。現在のご本殿は、昭和49年(1974年)5月に完成。

ここで度肝を抜かれるのが

東の鳥居から入ると、がばっと口を開いて吠えているでっかい獅子頭。な、なんじゃこりゃ!

この神社の見所は、巨大な獅子の頭で、その高さ12m。見るものを圧巻します、こんな神社、大阪、いやミナミにしかないなぁと思う神社でした。

ただひたすら睨みつけている巨大な獅子の舞台。横で、小さな子どもが泣いていました。たしかに、大人でもびっくりするのに、子どもだとこんな大きな獅子、さぞ怖いでしょう。

獅子の正体は?

昭和49年に本殿と共に建造されました。

昔から子どもたちの獅子舞が盛んで、それまでは仮設の舞台を建設していたので、常設の舞台を作る際に「日本一の獅子頭を」ということで巨大な獅子頭が作られました。

その大きさ高さ12m、幅11m。奥行き10mもあり、獅子頭の口の中が舞台になっています。

獅子頭は舞台になっていて、夏祭りや神事の際には、奉納舞が行われるそうだ。

大きな口で勝利を呼び、邪気を飲み勝運(商運)を招くと、学業向上、就職、入試あるいは、会社発展を祈願するために、全国各地からの参拝が絶えないのだそうです。

昼間でも怖いけど、夜はどうなっちゃうの???

鳥居の奥にちらっと見えますが、怖いです・・・

子供は怖くて泣いちゃうんじゃないでしょうか。

金色の牙は合計、末広がりの八本。上の歯下の歯それぞれ八本のめでたさに加え、目がライト、鼻がスピーカーになるというアイデア。

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