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羽村市の話

更新日: 2015年04月29日

mkijiさん

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概要

・「羽村」の名前の由来は、河岸段丘地の「ハケ」がハケ村となり羽村となったという説と、
 武蔵野台地の西端、中世における三田氏領の東端にあったため、「ハシ」がハシ村となり、
 羽村となったという説があります。

水の史跡群

・玉川上水の出発点である羽村市には、羽村堰、玉川上水、まいまいず井戸、玉川水神社、
 馬の水飲み場など、水にまつわる史跡がたくさんあります。また、羽村の水道は地下水
 100%で、とてもおいしいことでも有名です。国内最大級の膜ろ過施設には高さ34.6mの
 配水塔があり、許可があれば登ることができます。
・また中里介山の墓や「雨乞いの龍」が描かれた禅林寺山門、薬医門と称される禅福寺山門
 なども。

まいまいず井戸

・羽村市の史跡で、井戸に下りる道がカタツムリに似ていることから名づけられた井戸。
・「まいまい」とは武蔵野地方の方言でかたつむりのことを指し、JR羽村駅近くの五ノ神神社
 境内で見学できます。 http://urx.nu/aiNK

桜の名所

・桜の名所として有名な羽村堰から多摩川上流に向かって15分ほど歩くと、羽村市内で唯一の
 水田地域があります。4月上旬から中旬には約20品種40万球のチューリップの球根が、
 赤や黄色や白と色鮮やかに咲き誇り毎年多くの花見客で賑わいます。

羽村市動物公園

・羽村市動物公園は1978(昭和53)年、羽村町だった当時、日本で初めての町営動物園
 として開園しました。ひよこやモルモットなど小動物と触れ合えるアットホームな
 雰囲気が魅力です。去年4月に生まれたワオキツネザルの赤ちゃん(雄)の愛称は候補から
 最多票を得て決定した「ジョーイ」です(ちなみにパパは「ジョー」、ママは「しずか」)。
 http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/

羽村市立郷土資料館

・「多摩川とともに」「玉川上水をまもる」「農村から都市へ」「中里介山の世界」
 「企画展示室」の5つのコーナーと野外展示から構成される。
・羽村堰の水門を再現した展示や、河川敷には大雨時に流れの勢いを弱める木組みの枠を
 見ることができる。

名産物

■奥多摩いろはかるたせんべい
・奥多摩の名所を絵柄と案内文で紹介したせんべいを作っている。

羽村市にゆかりの有名人

■工藤静香(羽村市出身)
■島田和幸(羽村市在住。「北の国から」当初より約20年間にわたり番組宣伝用写真撮影カメラマンとして参加)

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。