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日の出町の話

更新日: 2015年04月29日

mkijiさん

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概要

・町名の由来は標高902mの日の出山。
・町の中心を流れる平井川は、初夏には天然のホタルを鑑賞できる。
・町内には150を超える土蔵があり、古民家や寺社などの歴史的な建造物も多く残っている。

つるつる温泉

・ひので三ツ沢つるつる温泉。アルカリ性のつるつるした感触の湯で、美肌の湯としても
 知られる。
・洋風大浴場の「生涯青春の湯」と和風大浴場の「美人の湯」が週替わりで男湯女湯が
 入れ替わる。
 http://www.gws.ne.jp/home/onsen/info.html

日の出山荘

・元総理大臣の中曽根康弘の別荘。
・日の出山荘は日米の親善と東西の冷戦構造を終結に導き、世界平和に貢献した首脳会談
 「ロン・ヤス会談」が行われた場所を公開するために開館した。ロナルドレーガン
 アメリカ大統領の他、旧ソビエト連邦の初代大統領を務めたゴルバチョフ氏や元韓国
 大統領の全斗煥氏等、各国の要人も多数訪れている。

花咲き村

・もともとは花咲き山という絵本から取った。

・当初の花咲き村は東京の端っこの日の出町で障害を持った地域の方々の介護やサポートを行う福祉のボランティア活動を行っていました。

・ところが、その当時は障害者の理解が浅い人も多く、活動を行うにつれて、地域に暮らす人々の理解が不可欠だということがわかってきた。ならば、地域における様々な問題にも取り組んでいこうということになり、今では多岐にわたる活動をおこなっている。

ひので和紙

「ひので和紙」代表の國高ひできさんは日本の伝統的な紙漉きとは異なった、現代の生活スタイルに合った新しい「KAMISUKI」を追求している。3年前に和紙の原料のコウゾを求めて区部から日の出町に移住。ワークショップを開催している。

JR武蔵五日市駅から車で約10分。秋川街道の「坂本」交差点を左に進む。緑豊かな日の出町大久野にある「ひので和紙」。國高さんはここでワークショップをひらく。國高さんは「これまで和紙に興味のなかった人に、和紙の魅力をアピールしたい」と、大がかりな道具を使う従来の紙漉きではなく、手軽に楽しめる新しい紙漉きを提案。ハガキや民芸品のイメージを覆して、タオルを使って漉く「和紙あかり作り」や、和紙に柿渋を塗る「スマホケース作り」など、現代の暮らしにマッチする、親しみやすい和紙作りを伝えている。

http://hinodewashi.tokyo/

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。