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昭島市の話

更新日: 2015年04月29日

mkijiさん

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概要

・東京都内唯一地下水100%のおいしい水
・952年の洪水で漂いついた大日如来像の光明を民草こぞって拝し奉ったのが拝島の地名の
 起こり。
・昭島市は「昭和町」と「拝島町」が合併した時に両者から一字ずつとって作った合成地名。

昭島市の施設について

■音響機器メーカー フォスター電機

■メキシカンオニキスショールーム
・メキシコの鉱脈から採掘された天然石で作られたランプや小物雑貨の販売を行う

■家具の博物館
・フランスベッドの工場内に存在

昭島市のお店について

▶ビアガーデン
■フォレスト・イン昭和館 レストラン セントロ 042-542-6767
・夏を満喫! 森の中のビアガーデン

▶カフェ
■ママンカフェ https://www.facebook.com/maman.cafe.zakka
・住宅街にポツリとあらわれる隠れ家カフェ&雑貨店

昭島市の活動について

▶被災動物保護
・一般社団法人「RJAV被災動物ネットワーク」は毎週土曜日に里親探しの譲渡会を行う。現在は
 昭島市で70匹の犬猫の保護と里親探しを行っている。

軍需産業

・戦時中、航空機などの軍需機器を作っていた昭和飛行機工業株式会社があり立川飛行場が
 あったことから戦時中、軍需産業が栄えていました。1982(昭和57)年、平和を願って
 昭島市は非核平和都市の宣言をしました。 http://urx.nu/9Yt9

アキシマクジラ

・昭島市では、1961(昭和36)年の夏に八高線多摩川鉄橋下流で、ほぼ完全な形の化石の
 クジラが発見されました。化石は全長16mにもわたるもので、「アキシマクジラ」と
 名づけられました。現在では新生代の第四紀の更新世の前期のもので、今から約160万年前の
 化石とされています。市内ではクジラをモチーフにした看板などがいたるところで見られます。
 http://urx.nu/9Ytf

拝島大師

昭島市にある拝島大師では、1月2、3日にだるま市が行われます。初詣とあわせて多くの参拝客でにぎわっています。

おねいの井戸

青梅線昭島駅南口徒歩20分。または立川駅北口からバス。拝島営業所行きか拝島駅行きに乗って拝島大師下車。日吉神社の大きな鳥居をくぐる。大日堂境内に上る石段の前に広がる拝島公園に目当ての「おねいの井戸」がある。公園はちょうど見頃のフジの見学者で賑わっていた。樹齢800年とされる東京都指定の天然記念物で地元の人は「千歳のフジ」と呼ぶ。藤棚の面積307平方m。植わっているフジの木はたった3本とは驚く。見頃はGW中続くようだ。
湧き水がこんこんと湧く大きな池の南に昭島市指定文化財の「おねいの井戸」があった。昭島市内には3つの有名な井戸があり、このおねいの井戸はその1つ。別名「お鉢の井戸」とも呼ばれる。解説板によるとこの井戸は今から400年ほど前、室町時代末期に滝山城主北条氏照の家臣石川土佐守に「おねい」という娘がいた。おねいが目の病気になった時に夢の中に「太子堂前の井戸の水で目を洗えば目の病が治る」というお告げがあった。その通りに、大日堂前の井戸の水で目を洗ったら治ったという伝説がある。それからこの井戸は「おねいの井戸」と呼ばれるようになった。石川土佐守はこの井戸がある一帯が滝山城の鬼門に当たるということで娘の病気平癒のお礼をかねて大日堂などいくつもの御堂の再建をしたそうだ。おねいの井戸に隣接する拝島大師、大日堂、日吉神社、拝島のフジ、拝島公園プールなどがある一帯を総称して拝島公園と呼ぶ。

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。