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北海道に恋い焦がれる!! 絶景・体験 春夏秋冬すてきなスポット「113」選 (増加中) 各地名産品も

北海道の見どころピックアップ「113選」一周すると何日かかりますか?

更新日: 2018年04月25日

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yamatocafeさん

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まずは「日本最北端」の地から、「世界自然遺産知床」を経由して、「日本最東端」の地へと旅に出てみましょうか

宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑。北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と協調」を表しています。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43km先のサハリンの島影が浮かび上がり、日本の最北端であることを実感できます。ちなみに東経は141度56分11秒です

リイシリとはアイヌ語で「高い山のある島」という意味です。その高い山が、標高1,721mの利尻山で、その頂から海岸線に達する山麓には、豊かな森林や草原が広がり、多くの生物を育み、わたしたち人間にもたくさんの恵みを与えてくれています。 また、島内だけではなく、隣島の礼文、稚内から留萌といった北海道北部の日本海沿岸からも見ることができます

利尻・礼文はウニ天国です。大粒で濃厚な味の蝦夷ばふん雲丹がたっぷりの「うに丼」がお勧めです。

海底の砂地がくっきりと目で確認できるほど透明な海水は、光の差し込む角度によって微妙に色が変化する。
礼文島は300種の高山植物が咲く最北の離島です。

水平線まで続く日本一の高層湿原「サロベツ湿原」は、
ため息がでるほど広大で北海道のスケールがそのまま肌で感じられる雄大な自然の宝庫

多数のオロロン鳥の繁殖地であった天売島。そのシンボル・赤岩は、海中から突き上げる鋭い矢尻の形をした、海抜48メートルの垂直岩です。周辺は「赤岩展望台」として整備されており海鳥観察ができます
穴を掘って巣を作るウトウや草地に営巣するウミネコの繁殖地で、5〜7月には海鳥たちの子育てが間近で観察できるチャンスがあります

5月中旬から6月上旬までの1ヵ月間咲き続けるこの花は、ピンクの鮮やかさばかりでなく、甘い香りが街中を包み込みます。
この芝ざくらはこの丘陵地のすそ野を流れる渓谷とともに、旅人を夢幻の世界へと誘ってくれます。

紋別市の紋別港で観光目的に運用されている砕氷船。「ネジを廻すと前に進む」というアルキメデスのねじの原理を利用した「アルキメディアン・スクリュー」と呼ばれる螺旋型のドリルを船体前部に装備していて、それを回転させ氷に乗り上げ、船体重量を加えて氷を割ることで流氷域の航行ができる

7haの広大な花畑には町花であるチューリップ120種120万本が鮮やかに咲き誇る。5月のチューリップフェアは人気のイベントだ。

10ヘクタールの広大な花畑が夏から秋にかけて色鮮やかな花々で埋め尽くされる…日本一の規模を誇る虹のひろば。 黄花コスモスや混合コスモスなど1,000万本ものコスモスが咲き誇ります。 この華麗なる花の競演360度の大パノラ満喫できる展望台もあり、映画のワンシーンのような美しい景観にしばし酔いしれてみませんか。

サロマ湖は道内では一番、全国でも三番目に大きな周囲91kmの海跡湖です。
オホーツク海と湖を隔てる長さ約25km、幅200m~700mの砂嘴があり、周辺には5月中旬~9月にかけて、300種を越える花々が咲き競う原生花園や森林公園、9月頃から見れる真っ赤なサンゴ草、湖の美しさに感動する竜宮台など見どころがとても多いところ。東側湖畔にある栄浦は、夕陽の名所として知られています。

出典inspot.jp

画像毎年9月の第1土曜日、日曜日に実行委員の手によって開催される、サロマ特産のかぼちゃをテーマにした「素朴なふるさとのまつり」です
町特産の栄養タップリのおいしいカボチャから作られたかぼちゃパウダー、かぼちゃフレーク。お菓子やお料理にお気軽にお使いいただけます。

博物館 網走監獄は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している歴史野外博物館です。

もっとも古い建物は、網走に刑務所がやってきて6年後、今から109年も前の建物です。現在と違って木を製材するのも、機械を使わずに手作業で行ったころのこと、太い梁や柱には、囚人達が削ったあとが荒く残っています。

冬の流氷観光の超人気が流氷砕氷船「おーろら」です。船底が氷塊にぶつかり船全体が振動する迫力は圧巻です。また、流氷とともに訪れる動物たち。悠然と飛ぶオジロワシや流氷の上でのんびりと昼寝をするアザラシにも出会えるかもしれません。

都山は、標高207mの山で 網走市街や網走湖、さらには遠く知床の山並みなどを 眺めることができる、絶好の展望スポットです。

網走国定公園内・能取湖の南岸に位置する卯原内。その湖畔周辺に群生するサンゴ草(別名アッケイソウ)が見ごろを迎えるのは、9月中旬です。多くの節を持つ、高さ20~30cmの茎が真っ赤に色づき、その姿はまるでサンゴのように見えることからこの名がつきました。静かな湖面、澄みきった青空の下一面に広がる深紅のじゅうたんは、道東の秋の風物詩でもあり、その優美な風景は一見の価値があると、全国から訪れる人が絶えません。

網走では主に延縄漁という漁法で漁体に傷が付かないよう漁獲されるため、鮮度が良く、市場では網走産の『釣きんき』として有名です。(「きちじ延縄漁」を許可されているのは網走だけです。)
西の「トラフグ」に対する東の「釣きんき」は高級ブランドとして有名です。

網走国定公園の一部。オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた国道244号線に沿った約8kmの細長い草原が小清水原生花園。6月から8月にかけて約40種もの野生の花が咲き乱れる天然の花畑です。

春になると、鮮やかなピンク色に染まる小高い丘の斜面が「東藻琴芝桜公園」です。見頃は5月中旬から6月上旬にかけて。
満開になると、10万平方メートルに及ぶ広大な斜面は、まるでビロードの絨毯を敷きつめたように、美しく彩られます。

活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。
滝壺で入浴出来る秘境で、知床ブームを呼んだ名所です。

網走湖女満別湖畔の日本一の規模を誇る「女満別湿生植物群落」女満別湖畔は、「北海道景観百選」にも選ばれているところです。

知床はヒグマの生息密度が高い地域です。クマはどこでもいると思ってまちがいありません。クマはむやみに人を襲うことはなく、むしろ人を避けて行動します。しかし、強力な力を秘めた野生動物であることも忘れてはなりません。人間側がいろいろなルールを守ることで、ほとんどの問題は回避できます。
ヒグマを観察するクルーズ船も運航されています。

。五湖とあり、一湖から五湖までの名前がついている。ただし、湿地帯にあるため融雪期には数が増える。
知床八景の一つに数えられる観光地として、一湖を見下ろす展望台や湖を巡る遊歩道が整備されている。知床連山や原生林を水面に映す素晴らしい風景は、訪れる観光客の心をとらえて放さない
2011年5月10日より度から遊歩道の入場制限、利用者の事前レクチャーの義務付け、有料化等「利用調整地区制度」が導入されている

ドライスーツを着てネイチャーガイドの人と流氷の上を歩いたり、転がたり、流氷と一緒に海に浮かんだりすることができる人気のアクティビティ。 運が良ければ流氷の周りに漂うクリオネにも出会える。

「日本最後の秘境」知床半島を走る国道334号線(知床横断道路)の、 ウトロ(斜里町)と羅臼の間にある峠。
頂上の展望台に立つと、 目の前に羅臼岳、 羅臼側には国後島を望むことができます。 とりわけ、 羅臼岳の雄大な姿は、そのまま切り取って額に飾りたくなるほどの美しさです。

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