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小平市の話

更新日: 2014年07月21日

mkijiさん

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概要

・「こだいら」の名は、初めて開拓されたところが「小」川村であり、また地形が「平」坦
 だったところから名づけられた。
・小平グリーンロード、美しい日本の歩きたくなるみち500選に選ばれた。
・ふれあい下水道館、水環境について考えてもらう全国でも初めての施設

小平市の名物について

■丸いポスト http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/005/005301.html
・小平市内には昔懐かしい丸型ポストがたくさんあり、都内の自治体の中で1番の37本の
 保有数です。

■F.C.TOKYO http://urx.nu/a3JA
・小平市内にはFC東京の練習場がある。見学可能。

津田塾大学

・明治時代に日本初の女子高等教育機関の女子英学塾を創立した津田梅子(1864-1929)。
 岩倉使節団に随行し、アメリカへ留学。帰国して、今年、創立110周年を迎えた津田塾
 大学の前身である女子英学塾を設立しました。
・津田塾大学というとこれはまぎれもない女子大であり、大学の横にはあの太宰治が投身自殺
 した玉川上水が流れ、春には武蔵野の野鳥のオナガなども飛んでくるし…

小平市の食について

■武蔵野銘茶「玉川上水」 http://www.tamabussan.jp/bussan/detail/250
・小平市にある創業109年のお茶屋「鈴木園」が売り出しているお茶。

■ブルーベリー発祥の地
・小平市が発祥の地とされる、日本で初めて栽培された農作物は東京農工大学の教授が
 アメリカから取り寄せ始まったブルーベリーです。

■エダマメウィーク http://urx.nu/a3Jm
・飲食店が参加し地元産の枝豆料理を提供する「こだいらエダマメウィーク」。
・2012年から始まった同イベントは今年で3回目。地産地消を目指し、地元の農業・
 商業団体が協力し取り組んでいる。枝豆は収穫から時間が早いほど味がよいとされ、
 生産地から消費地の距離が近いほど新鮮なものが届けられることから、都市部でも栽培が
 盛んに行われている。
・小平市は、多摩26市の中で調布、東久留米に続いて3位の収穫量(平成23年度80トン)
 を誇る。小平市市民生活部産業振興課の平林さんは「小平産枝豆という今まであまり
 知られていなかった特産品の魅力に触れ、『こんな名物が小平にもあったのか』と、
 毎回お客さまから好評を得ている」と話す。
・参加は、日本料理屋、居酒屋、喫茶店など21店。ルネ小平喫茶室の「ルネハーモニー」
 (美園町1)、「やきとり大吉 学園西町店」(学園西町2)、「スナック佑」(学園西町1)
 は今年初参加。市内産小麦粉を使った手打ちうどん店「うどん弥 根古坂」(小川町1)は
 付け合わせの野菜に、市内産野菜を使った弁当を提供する「日本料理 大野家」
 (小川町1)はかき揚げに、喫茶店「永田珈琲」(美園町1)はピザを提供する。

■福島ストロベリーファーム http://fukushimastrawberry.wix.com/home
・モーツァルトを聴いて育ったいちご。

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。