1. まとめトップ

三鷹市の話

更新日: 2015年04月29日

mkijiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 1095 view
お気に入り追加

三鷹市の観光スポットについて

■国立天文台
・森に囲まれた国立天文台は、最新鋭の研究施設を擁する日本の天文学のナショナル
 センター。世界に広がる観測・研究ネットワークの中心。月2回の観望会がおすすめ。
 三鷹市星と森と絵本の家もこのキャンパスの中にある。

■三鷹の森ジブリ美術館
・スタジオジブリの宮崎駿監督が館主をつとめる美術館。決められた順路のない建物は
 それ自体が1本の映画のよう。オリジナル短編アニメーションの上映なども行っている。
・三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制となっていて、チケット(入場引換券)は全国の
 ローソンでしか購入できません。
・チケット料金は大人1000円、中高生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円です。

三鷹市の道路について

・三鷹と武蔵境の間に掘合遊歩道という道があるのですが、実は線路跡だったということを
 最近知りました。見ただけではただの遊歩道としか思えませんが玉川上水に架かる
 ぎんなん橋には線路がありました。(ぎんなん橋自体は去年作られました)
・遊歩道は橋より北側からグリーンパーク遊歩道と名を変えて武蔵野中央公園の方まで
 続いてます。この線路は戦前は中島飛行機武蔵製作所への引込線として利用していた
 そうです。戦後は国鉄武蔵野競技場線として工場跡地に造られた野球場への観客輸送に
 利用されましたが1959年には廃止されて現在に至っています。

牟礼団地

高度経済成長期に人口は急増し1955年公団団地の建設が始まりましたが、多摩地域最初の公団は1956年に建設された三鷹市の牟礼団地で490戸が建設されました。以降、多摩地域各地に団地が登場していきます。

IT推進

三鷹市は光通信網を生かしたビジネスを育てようと、コンピュータネットワークを利用して業務を行う「SOHO」施設を設置しています。

三鷹キウイワイン

多摩地域の特産ワインのひとつ、三鷹キウイワインがある。

TAKA-1(タカワン)

・「TAKA-1」とは三鷹の魅力的な商品を認定し、広く紹介するプロジェクト。
・TAKA-1太宰セットは、TAKA-1認定商品の中から三鷹で多くの作品を生んだ作家、太宰治をモチーフにした商品の詰め合わせ。ロゴを使ったお菓子やゆかりの地を案内したマップなど、魅力がいっぱいの一箱(内容:①太宰ロゴ入りクッキー、②DAZAI COFFEE、③太宰治コースター、④太宰治 刺繍タオルハンカチ、⑤元祖 太宰マップ)。

禅林寺

三鷹市の禅林寺には太宰治の墓のはす向かいに鴎外の墓があります。太宰が鴎外を慕っていたことから、美知子夫人が太宰の気持ちをくんで鴎外の墓の近くに葬ったといわれています。

龍源寺

JR中央線武蔵境駅を出てまっすぐに南下して人見街道を右に行く。東八道路を交差して坂を下ると野川。近藤勇は小さい頃、このあたりで遊んだのだという。程なく進むと龍源寺。ここには近藤の墓がある。寺の門の前には胸像が。さらにすぐ先には生家跡の古井戸も残る。

めだかの学校

駅開業80周年を記念して、三鷹ゆかりの中田喜直氏作曲の童謡「めだかの学校」が2010年6月に三鷹駅の発車メロディーになりました。

地球屋

野川と人見街道とが交差する手前には蕎麦屋の「地球屋」がある。漫画家・吉田戦車が自転車エッセイ「吉田自転車」の中で「すげえうまかった」と紹介している、有名な場所。

中近東文化センター

数千年の時間の厚みと、その中で積み重ねられた智慧と美を感じられる中近東文化センター。彩色された陶器のあたたかみや、素焼きの鹿や水牛ののびやかな造形、古代イランの凛々しいグリフォンの飾板、そしてイスラーム世界の息を呑むような幾何学文様、知を受け継ぐ文字の営々たる積み重ねと変遷…。どれひとつ取っても想像以上であり、時間が経つのを忘れて見入ってしまう。

出山横穴墓群8号墓

・三鷹市の公開しているこの遺跡は、野川に削られた崖の斜面にある。「この見学室に1人で
 閉じ込められると怖いんだ」 http://urx.nu/aBom

おでん屋えがお

「起業に適齢期なんてありません」と60代半ばで三鷹市内におでん屋を開いた石原郁子さん。「家庭の味を気軽に味わい、お客様同士が仲良く過ごせる店をつくりたい」。そんな主婦の思いを実現した店内に、えがおの輪が広がっている。

「おでん屋えがお」はJR三鷹駅北口から歩いて1分、玉川上水沿いのマンション1階の店舗街の一角にH26年5月オープンした。赤ちょうちんが招く店に入ると、8席ある白木のカウンターの向こうで割烹着が似合う石原さんが迎えてくれる。大根、厚揚げなど10数種のおでんが150円から、きんぴらや地卵を使った卵焼きなど家庭料理も200円からと「割安で体にやさしいメニュー」が"売り"だ。木の香りがする和風の店に60年代のポップスが流れる小粋な店。サラリーマンや若者、シニアに混じって女性の一人客も珍しくないという。

http://odenya-egao.com/

1





多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。