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六本木トンネルの上は米軍ヘリポートだって知ってた?

普段なにげなく目にしていた風景の一部が「日本じゃない」のだ

更新日: 2016年08月19日

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KURISEKIHANさん

青山と六本木を結ぶ六本木トンネル

トンネルの上は実は米軍のヘリポート

都立青山公園に隣接しています。現在は、ヘリポート、星条旗新聞社、独身将校宿舎、ガレージとして使用されています。

六本木ヒルズ、東京ミッドタウンも目と鼻の先

軍施設なのでフェンスに囲われゲートが有ります。
写真は星条旗新聞の東京支社。

何故この場所にあるの?

終戦後米軍が接収。
2.26事件の舞台、麻布歩兵第三連隊があった場所。
国立新美術館別館として一部が保存されています。

昭和20年、第二次世界大戦の終結により、旧日本軍の基地や施設は、連合国軍(米軍)に順次接収されました。これが、27年の平和条約及び旧安全保障条約の発効に伴い、米軍への提供施設・区域(在日米軍基地)となり、引き続き米軍に使用されることになりました。
  当時、208か所あった都内の米軍基地は、その後、都や区市町村、地元の皆さんの多年にわたる取組みの歴史を経て、整理・縮小・返還がなされ、現在は8か所になっています。

六本木トンネルを工事する際に青山公園側に拡張された

ヘリポートの下にトンネルを通す工事となったため、工事期間中に青山公園の一部を臨時ヘリポートとして米軍側に追加提供した。

東京都は代替地の返還と緊急時及び災害時のヘリポートの共同使用で解決とした

http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/ARC/20121031/KAIKEN/TEXT/2007/070112.htm
臨時へリポートのために提供された土地4,300平方メートルを上回る基地用地であった部分から4,700平方メートルを代替地として返還をさせます。緊急時及び災害時に都がヘリポートを共同使用するという2つの柱から成る条件でありまして、これによって都立青山公園の機能を回復するとともに、ヘリコプターによる都心部の病院などへの緊急輸送が可能となります。

港区は赤坂プレスセンターの返還を求めている

港区には、23区で唯一の米軍基地(赤坂プレスセンターとニューサンノー米軍センター)があります。赤坂プレスセンターには、ヘリポートがあり、区民、特に近隣住民は、米軍へリコプターの騒音に悩まされ事故発生の不安を抱えています。

区は、区内にある米軍基地(赤坂プレスセンター)の返還並びに臨時へリポートの原状回復・返還を求め、国、東京都、米国に対して要請行動を行っています。

出典http://www.city.minato.tokyo.jp/jinken/kurashi/hewa/torikumi/begunkichi.html

おまけ

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