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医龍4。医療用語を知っているとドラマがもっと楽しくなる!!

医龍4が1月9日にスタートしました。医療ドラマを観る中でよく飛び交うワードってありませんか?そこで、医療ドラマに度々登場する医療器具や医療用語などの名称と用途をまとめてみました。主に医龍に登場したものでまとめています

更新日: 2014年01月16日

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この記事は私がまとめました

softoneさん

医龍だけでなく医療ドラマに登場する医療用語。知っているとドラマがもっと楽しくなります。

まず、ドラマなどでよく使われる医療器具の名前と用途をまとめました。

メス

手術で使う器具と言えば、メスでしょう。

種類は、円刃(えんじん)メス、尖刃(せんじん)メスがある。

メスは、外科手術や解剖に用いられる極めて鋭利な刃物である。

ハーモニック

正式名称は、ハーモニック・スカルペル。

よく外山先生が使うあれですね!!キュイーンと音が鳴るあれです!笑

内視鏡下手術及び外科手術における組織の凝固及び切除に用いる。

メッツェン

正式名称は、メッツェンバウム。

手術シーンでよく出てくるハサミです。ハサミと言ってもクーパー、長クーパー、直剪、メッツェン、スーパーメッツェンなど多くの種類があります。

機械出しの役割の方がいますが、これだけの器具をハサミだけでも覚えるのは大変ですね。

細かい組織を切る用のハサミになります。基本的にはコイツで糸類を切ることはありません。

鑷子(せっし)

よくガーゼを使う際に出てきますよね。せっしと言う言葉。要はピンセットです。

スタビライザー

医龍では、結構出てくる器具です。

心拍動下冠動脈バイパス手術では、心臓は拍動した状態にあるので、そのままでは血管吻合ができません。そのため特殊な器具が必要です。

スタビライザーは、心臓表面に吸着させることで心臓の動きをその部分だけ制限し、血管吻合をやすくする器具です。

先端の部分には吸盤がついており、心臓の組織を動かないようしっかり固定できます。

アオルタクランプ

アオルタとは大動脈のことで、アオルタクランプとは大動脈遮断

クランプ鉗子と言われる器具で大動脈をはさんで遮断します。

ER(イーアール)

正式名称は、Emergency Room(エマージェンシールーム)

医龍3では、伊集院先生がERの手伝いをさせられていましたね。

24時間・365日全ての救急患者を受け入れ、一義的にERドクターによって全ての科の診断および初期治療を行い、必要があれば各専門科にコンサルトするというシステムである。

独歩来院の患者にはトリアージナースが対応し、緊急性があるかないかの判断を行い、緊急性があると判断されれば救急車来院の患者同様、ERドクターの診療を緊急に受けることとなる。

弁置換

医龍に度々登場する弁置換手術。意味は、そのままで弁を取り除き置き換える手術。

人工弁には機械弁と生体弁があります。

弁置換手術は、弁を取り除き人工弁とよばれるものに置き換えます。人工弁は自然の弁と同じように働きます。

バチスタ手術

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