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服の色で、自分の気持ちや相手の印象をも変える”色の効果”

色は性格や心理状態を変える目に見えない力を持っています。広告やファッション、お店や部屋の空間だけでなく人間関係や自己の向上にも色の効果は影響されます。

更新日: 2014年01月14日

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comcommさん

◆服の色で自分の気分も、相手への印象も変わる

色を上手く使うことで感情や行動をコントロールすることができます。

着る服の色によって人に与える印象も変われば、着る人の気分も変化する!

同じ色の組み合わせでもどんな割合で色が使われているかによって雰囲気や印象がかわります。

◆色には様々な効果がある

どんな色でも「自分が好きな色」には癒しの効果があります。

暗記力、回想力、認識力を増す。また、色にによって簡単に理解•学習•誘導ができる。

◆赤色の効果

やる気が出ないときや積極的になりたいときには赤系の服を着てみたり、赤い物を身につけてみたりするとやる気になり行動力がでてきます。

『赤という色と性的魅力は関係していて、男性は赤色の服を着ている女性に惹かれやすい』ことが証明された

アメリカのロチェスター大学が2008年に行った研究

外交的な性格に見られる反面、目立ちたがり屋という印象を与えてしまう場合もあります。

◆黄色の効果

「黄」は、コミュニケーションカラーといわれ、人との距離感を心理的に縮め、対人関係を円滑に導く効果があります。

神経を興奮させ、うつや精神の衰弱に効果がある、消化器系の働きを促進して消化不良、胃炎、糖尿病などによい

黄色は脳の働きを活性化させ、意欲や向上心を高めてくれます。脳を刺激し、集中力を高めます。

◆青色の効果

知性と精神に関する重要な色彩で、創造性、心のコントロール、頭の回転などを高めます。演説が必要なときなどに大きな力を発揮したり、コミュニケーションを円滑にする効果があります。

集中力を促進させます、催眠効果があるといわれています

概念性、直感性、コミュニケーション(意志や情報の伝達など)に関わる。

◆緑色の効果

体内の毒素を浄化し、肌や内臓のバランスを整えるデトックス効果にも注目されています。

安らぎ、安心感、疲れを癒し、心を落ち着かせるリラックスに効果があります。

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