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ラッセンから萌え絵の高額版画に版画商法がシフトしてきてると話題に

高額版画商法がラッセンから萌え絵に変わってきているようです。

更新日: 2014年07月29日

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ラッセンから萌え絵の高額版画の方が儲かるようです。

アールジェネスで買った物 •カレンダー •本 •クリアファイル 版画展2日目でした。結構人来てて版画売れてた!びっくり! 【7523】アルビバンを買い増ししようかしらー pic.twitter.com/tf4ndAhsnE

今日はカントクさんの版画展行くのが目的でしたけどね!嫁のくるみちゃんとツーショットできたしくそたかまったよ! pic.twitter.com/ownrFbWhSX

アールビバンさんから、クリアファイルの完成品を頂きました(^^) 7/7から、版画展の会場、軸中心派で販売されるそうです(^O^)/ pic.twitter.com/Y2XePCAsih

アールビバンさんから、版画の作者分が届いたので、早速飾ってみました(*´∀`*) 1st画集の表紙のイラスト「ViVidcolors」です^^ twitpic.com/bznmw9

版画絵に35万円を払い、36回払いする人間も

だいたい35万円くらいの買い物ですね。 車のローンより先に版画のローンを組んでしまった…。

どうやらアールビバンという会社がやっている模様

誰か萌え版画を適正価格で販売してeジュネックス潰すビジネスはよ

※アールジェネスを展開するe・ジュネックスは親会社アールビバンが2010年9月に吸収合併

アールジュネス(アールビバン)の絵って、こんな高いのか・・・。

別に版画を買うこと自体は何も悪くないけど、シルクスクリーン版画にその高額は釣り合ったものか?という点だよね

イラスト系のシルクスクリーンの版画は相場がハッキリしないし価格も高いからなぁ。同じアールビバンが運営してる軸中心派のタペストリーとかの布モノは、相場というか一般的な価格と同等ではあるっぽいんだけれど。

9700円の36回払いなんてそもそも出来たのかっていう感じはあるけど、アールビバンってあれだろ絶対買わせるマンやろwwwww

このアールビバンは、ラッセンの絵を売りつけることでも有名なようです。

美術界の本流からは無視されてきたヒロ・ヤマガタやクリスチャン・ラッセンといったアーティストがいる。彼らが美術界で冷遇されてきた理由の一つには、その販売手法にあった。”絵画商法”と呼ばれる悪名高い売り方はじめ、アートビジネスの裏面というべき悪徳美術販売はいまだ業界に跋扈している。

70~80年代にこの手の絵画販売で名を馳せたヒロ・ヤマガタは、99年のインタビューで「日本で紹介されている作品の多くは、米国の悪徳画商にだまされ、押しつけられて描いた絵だ」と回答しているが、ラッセンは90年代の全盛期にはひとつの版画作品を1000~3000枚刷り、アールビバンから「それは刷りすぎだ」といさめられたことがあるというほど、販売に熱心なようだ(さすがにいさめられて以降、枚数は減らしたそうである

彼らに象徴される展示会商法の中でも、「エウリアン」(「絵を売る人」と「エイリアン」を掛け合わせた造語)と揶揄されることもある悪質な絵画販売業者の手法でよくあるパターンは、繁華街の駅前で若い女性に声をかけさせ、ポストカードを見せながら「すぐそばで展示会をやっているんです」などと誘わせるというもの。展示会で絵を見ていると、「どの絵がお気に入りですか?」と勧誘が始まり、契約するまで帰れない雰囲気を作られる。お金がないと断っても、「分割にすれば安いもの」「絵画は人生を豊かにする」などと口説き落とし、半ば強引に契約を取ってしまうというのだ。

これからデフレ脱却する。長年の節約生活を続けていた消費者は心の安らぎを求める。つまり絵画である。

ビバンは一品モノの超富裕層ビジネスと、情弱ヲタ相手のグッズ屋&版画(5年ローン)の3本柱で行けるんやないか。

アールビバンが本格的に萌えに参入してくるらしく(元からやってたけど)、今のうちに株を買っといた方が良いかも知れん。いわゆる、秋葉原駅の前のエウリアンですよ。ここ最近、秋葉原内に店舗が増えました。

もしも駅前の店舗を萌え専門に変えてきたら全力だ。秋葉原なんだからラッセンより喰いつき良いでしょう。

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