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ついに食品の世界にも!?食べ物が出力可能な3Dプリンター【ChefJet 】

タイトルを見て、目を疑ったことでしょう。3Dプリンターがにわかに注目されてきた昨今、ついに食べ物を出力できる3Dプリンターが登場。嘘みたいですがホントらしいので、調べてみました。

更新日: 2015年01月28日

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この記事は私がまとめました

amanojaku009さん

それはラスベガスの家電見本市でのこと

3Dプリンターメーカーの3D Systemsが食べ物の出力が可能な3Dプリンター「ChefJet」と「ChefJet Pro」を公開しました。

水・砂糖・フレーバー・着色料を投入することで形・色・風味のキャンディや砂糖菓子を作ることができる

「ChefJet」は白黒の2色のみ出力可能

手前に無数に転がるプリントアウトされた砂糖菓子

こんな複雑な形と模様も3Dプリンターならデザイン通りにできる。置物みたいですね。

Proはカラフルな色付けができる

グラデーションも綺麗についてます。

手作業では作れないレベルだと思います。

気になる発売日は?

今までもNASAからの資金援助を得て、開発が進められていた

NASAから12万5000ドル(約1300万円)の資金援助を得て、食べ物を作り出す3Dプリンターの開発が進められています。

6ヶ月間のプロジェクトにおいて食べ物を出力する3Dプリンターの制作に取りかかるようです。

構想は様々な栄養価が摂れる食品を作り出す3Dプリンター

未来の食べ物はパウダーの詰まったカートリッジをマシンにロードして作られるようになるとのこと。

この3Dプリンターは、たんぱく質や炭水化物、砂糖などの原料を使い、既存の3Dプリンターと同じような手法で、層を何枚も噴射して重ねていくことで栄養のある食べ物を作り出す。

スーパーマーケットから購入したオイルや専用のパウダーを使い、それぞれの体にあった栄養価の食事を取れるようにしたいと考えています。

いずれ食卓の風景はこうなるのだろうか…

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