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探しものはなんですか?あなたの検索力をあげる20の方法!!

Googleで検索するとたくさん出てくる検索結果。「あ、これは除外したい、これをもっと深く調べたい……」なんて思ったことはありませんか。たくさんの情報が氾濫しているネット。あなたの検索力をあげる20の方法をご紹介します。

更新日: 2014年01月14日

saizoneさん

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とっても便利なGoogle検索!

キーワードを入れて検索はよくやるけど、それ以外の検索したことない人って実は多いのでは?
一手間くわえてやることで、格段にほしい情報に近づけるって知ってましたか?

見つからん。 見つけたい。 この検索力の無さw んーーーーー。

考えれば考えるほど誰だか分からないな、やめよう、やほー検索でもひっかからなかった…私の検索力が低いのもあるけども…さ、もう考えるのはやめだー

絶対覚えておきたい5つのテクニック!

▼1.「AND」検索

これは普段使っているかたも多いかと思います。
2つ以上のキーワードを入力して検索精度を上げることができます。最近はGoogleのほうから検索候補をあげてくれますね。

渋谷_カフェ」という風に、両方の語句を含むウェブページを表示してくれる検索方法です。これはしばしば用いられる方法だと思います。

キーワードのすべてを含んだページのみを表示します。
キーワードの順番は結果に影響があり、左側に書かれたキーワードほど重視される。

キーワード間に一文字分のスペース (半角、全角どちらでも可) を入れる。

▼2.「OR」検索

たとえばマイケル・ジャクソンを調べるときに日本語で「マイケル・ジャクソン」と表記したサイトと英語で「Michael Jackson」と表記した2種類がありますよね。そんな時どちらも検索結果に出したい場合などに使うのが「OR」検索です

マイナーな情報で、該当しそうなサイトが少ない場合は「再現率」を高めるためにOR検索を行います。

「再現率」とは検索対象から、どれだけ適合しているサイトを見つけ出せたかという指標で、いわゆる網羅性になります。検索漏れがないようにすることです。通常、「適合率」とはトレードオフの関係になります。

キーワードを半角大文字「OR」、もしくはパイプ「|」で区切り、その前後には半角スペースを入れます。

例:ダウンタウン OR 松本人志
例:ダウンタウン | 松本人志

▼3.「マイナス」検索

たくさんの検索結果が出る時「この情報はいらないな」というキーワードがあると思います。
そんな時に活躍するのがこの「マイナス」検索です。

たとえば、iPhoneのことについて調べたいんだけど、3GSの情報を除外したい場合は、「iPhone -3GS」と検索します。(-とスペースは半角にすること)

すると、iPhone 3GSの情報がまったくないiPhoneの検索結果が現れます。

一般的に、『-(マイナス)』または、『NOT』を除外したい条件の前につけることで
マイナス検索をすることができます。

▼4.「フレーズ」検索

複合キーワードや文章、英語などその単語と完全に一致するものだけを検索結果に表示したい時使います

検索したい語句をダブルクォーテーション " で囲むと、そのままのフレーズで検索できます。

例えば「Love Song」をそのまま検索ボックスに打ち込むと、「Love」「Song」の両方の検索キーワードを含むページを検索しますが、"Love Song"と入力すれば、「Love Song」そのままの語順を含むページを検索できます。

Googleは検索を絞り込むのに重要と思われない語を検索から排除するが、フレーズ検索では全ての語を検索に反映する。

▼5,「ワイルドカード」検索

そんな時に便利なのが「ワイルドカード」検索。
アスタリスク(*)を不明な語句の代わりに使って検索できます。

例えば・・・
四字熟語で「一蓮托生」の「托」の漢字が分からないとします。
「一蓮●生」こういう感じですね。
こういう時に、その部分を「*」にして検索します。試しに、「一蓮*生」で検索して見ましょう。

「*(アスタリスク)」にしたところは何文字でも構いません。その他の指定した部分が一致する言葉を検索できます。

もっと詳しく調べたい時にはこの5つの方法で!

▼6.「site:」サイト内検索

サイトに検索窓がない場合この検索法が使えます。

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saizoneさん

こんにちは
興味のあることをまとめていきたいとおもいます。

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