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足を組むのは体に良くない?美脚のコツは「足を組まない」ことから!

椅子に座っていると、気がつけば足を組んでいる経験はないでしょうか?足を組むと体が歪む可能性があることも。美脚を目指すためには、まず足を組んでしまう癖も見直したいところです。

更新日: 2014年01月14日

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kyama77さん

●足を組むのは体に良くない?

椅子に座るとき、前で足を組む人が多いですね。特に女性に多い傾向があります。

はたからみれば、すらりと伸びる脚を組む女性の姿は非常に美しい印象がありますが、実はこの体勢は体に負担がかかり、姿勢が悪くなる原因となってしまう場合があります。

「脚を組むと体が歪むらしいよー」と注意されたことはありませんか? 確かに脚をねじって座ると体は歪んでしまいそう……これは一体本当なのでしょうか?

●足を組んでしまう理由は?

・体の重心を調整するため

人はなぜ足を組んでしまうかといいますと、『体の重心の調整のため』だそうです。

元々ねじれてバランスが悪くなっている体を、脚を組むことによって安定させようとすることが原因なのだとか。

しかし多くのイスは座高や足の長さ、お尻の大きさなど座る人の様々な条件に合うようには作られておらず、バランスが崩れてしまいます。

●足を組むデメリット

・足が太くなる

片方の足で、もう片方の足を強く押し付けて圧力をかけてしまうことになります。片足とはいえ、結構な重量がありますから、相当な圧力になります。

その強い圧力を加えているため、血液の循環が滞って代謝が悪くなり、足が太くなってしまうのです。

・リンパ液の循環も悪くなる

リンパ液の循環も悪くなり、足がむくみやすくなります。
足が太くなりやすくなってしまうのです。

・骨盤が歪む

片足に負担をかけてしまうので、筋肉のバランスが悪くなったり、骨が正しい位置からずれてしまったりします。

短時間ではさほど問題ありません。しかし長時間脚を組んだ場合、この歪みが部分的に固定化されてしまいます。

骨盤はゆがむと自力ではなかなか治せないのが難しいところです。
そして骨盤のゆがみは、さまざまな合併症を引き起こす原因となります。

・足を組む癖の対処法と注意点

もちろん脚を組むのをやめるのが一番ですが、これはなかなか難しいという人は定期的に組む脚を左右変えるようにしましょう。

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