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体臭が気になる...疲労からなる疲労臭に要注意

年齢にかかわらず、疲労が蓄積してくれば疲労臭は出ます。さらに、会社に入ってお酒の付き合いが多くなって肝臓が疲れてくる。オルニチン回路は肝臓にあるので、飲酒が増えると血中にアンモニアが蓄積され、汗として排出されてクサくなるそうです

更新日: 2014年01月14日

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comcommさん

◆最近の若い男女に悩む人が増えている

若い世代で足のにおいや汗のにおいがきになる・・・。という悩みを持たれている方が多いのではないでしょうか?

ストレス社会の到来と比例して、加齢臭ならぬ「疲労臭」と呼ばれる体臭が悩みとなっている人が増えています。

菌の繁殖からくるニオイは消せるんだろうけど体臭イコール菌なのかな…気になるなウズウズ

◆疲労臭とは?

身体が疲れてくると汗の中にアンモニアが出てきます。またアンモニアは皮膚表面からガスとしても出ます。このアンモニア臭が疲労臭です。

健康な状態で出る汗と疲労した時の汗と汗の成分が変化します。分泌物は汗だけではなく皮脂などもあります。これらの分泌物の成分が疲労すると変化する

要は雑菌のエサが変るので、雑菌のつくるニオイの種類も通常と変化します。これが疲労臭

◆疲労臭の原因

仕事のしすぎや睡眠不足で、体の疲れが溜まると、乳酸とアンモニアが血中に増加します。

便秘などによる腸内環境の悪化、過度な運動による筋肉疲労の蓄積、またストレスによる免疫力の低下などが原因と言われています。

疲労臭の具体的な原因としては、まずアルコールの飲みすぎや食べ過ぎなどが挙げられます。

疲労があまりに溜まると肝機能が低下し、皮膚からアンモニアが放出されるため、おしっこのような悪臭を発してしまいます。

◆こんな人は要注意

メタボ体質の人はもともと肝臓の機能が弱っている可能性があるため、食べ過ぎもアンモニア処理に影響して疲労臭の原因となります。

疲労・過労・無理なダイエットなど体から異臭がしたら何らかの危険信号なのかもしれません

◆対策

実は朝シャワーを浴びるよりも、夜にゆっくり湯船に浸かる方がこの疲労臭を軽減できる

体臭が気になるからといって体を石鹸でゴシゴシ洗ってしまうと、石鹸に含まれる界面活性剤の働きで善玉菌が過剰に洗い流されます。

そうなると、反対に悪玉菌の黄色ブドウ球菌が増えて体臭の一因であるアンモニア臭が発生してしまいます。

疲労臭の対策としてはオルニチンとクエン酸を摂取すると疲労臭が軽減されるそうですよ。オルニチンを含む食材として代表的なのがしじみです。

クエン酸も疲れに効くため、酢の物を取ったり、朝に黒酢を飲むのもいい。

スポーツや趣味など、ストレスを上手に発散できる方法を身につけておくといい

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