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卒業検定のコツ!一発合格のため卒検前に必ず抑えておきたい9か条

自動車免許、卒業検定。緊張しますよね?誰でも一発で合格したいと思うからです。そんな緊張の卒業検定ですが、意外にも、1発合格に必要なことはあるようです。このコツをおさえて、あなたもめでたく一発合格をめざしましょう!

更新日: 2016年08月21日

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tmoyahoonさん

検定員いわく、補習を行ってから再度卒業検定を受験する流れ

もう一度、卒業検定券代金(5千円程度)と,補習代金(3~4千円)かかる

卒検に落ちると言う事は、落ちる原因があることなので
落ちた原因を修正する為に必要な補習なんです。

卒検不合格時の補習は、仕事で言う残業と同じイメージなので
既定の技能時間とスキルをクリアした見極め合格の段階が正規の教習で
補習は、教習員が有料で貴方の自習に付き合っているだけです。

また金払って教習受けて再試験代も払うことになる

赤信号突っ込んできた自転車おっさんのせい全部あいつのせい
今頃あいつは家でゴロゴロして何の罪の意識もなくテレビ見てんだろうな

卒業検定合格の為のコツ!

検定は「100点からの減点方式」で「一種」ならば「70点」が合格ラインです。

ちょっとした事で「10点」とか平気で「減点」されます。
まして、危険な運転があれば「20点」とかボコっと逝かれます。

将来事故を起こさないイメージの運転をすると、まずOKだします。卒検で不合格は中止行為、以外どんな下手でもOK出してますよ

教官が急ブレーキを踏んで一発不合格です。

落ちるには落ちるだけの理由があるのです。
教官は、試験に落としたくて不合格にしてるのではありません。

車両感覚も大切、事故時の被害を大きくしないことも大切。

教習所を出る前に縁石を踏んで落ちました。
前輪でちょっとかすり、後輪でしっかり踏んでしまいました。
試験後教官曰く、
「前輪が当たったときにバックしてれば合格だったのに」

ある程度は検定員の主観によるものがあります。
補助ブレーキを踏まれるとだいたいは見極めや検定は不合格になります。

「同じ場所で4回エンストしなければ落ちないから、エンストしても落ち着いてやりなさい」

エンストすると焦っちゃいますが、意外と不合格にはなりません。おちついて!

(3)走り出したらメリハリのある運転を!スピードを出す所は出すということ。逆に低速の時は慎重に!

(4)路肩駐車の脇を抜ける場合に道路の中央線を「はみ出す」可能性がある場合は必ずウインカーの点灯を(かりにはみ出さなかったとしても)

(5)「(4)」だけに限らず少しでも危険・無理と思ったら無理に突っ込んでいかず、停止もしくは徐行すること

(6)信号・一時停止の場所では余裕を持った位置で止まること

(8)検定終了(降車時)もドアを明ける前・明けた後も安全確認をしてから降車

(9)他の一般車の運転に流されない(同一化しないということ:速度遵守・ウィンカー点灯・すり抜け・車間距離・etc...)

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