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広告の定番手法! 注目を集めた歴代「ティザー広告/サイト」まとめ

ちょい見せして、新発表される商品やサービスの期待値を上げる広告の手法「ティザー」。一般的になりつつあるこの手法を、過去の事例から最新のInstagram/Vineを使ったものまで、まとめてみました。

更新日: 2014年02月01日

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ティザーって?

美少女が歴代で登場したキャンペーンに関わらず、バンド「SEKAI NO OWARI」のピエロ、DJ LOVEが唐突に登場。後に川口春奈に変わったものの、注目を集めた2013/2014の「JR SKI SKI」キャンペーン。

「商品の姿を全て見せない広告手法」であり、シルエットや遠景などを用いて広告をし、後日の発表日に商品の全てを目にすることができる手法が一般的である

初期の代表的ティザー広告−1978年 映画『スーパーマン』

製作上の問題で、公開が遅れていた映画「スーパーマン」。一度離れたファンの注目を、再び集めるためにティザー映像が公開された。

原作ファンを黙らせるために製作-1989年 映画『バットマン』

世界的なベストセラー映画化の発表より前に、いきなり欧州鉄道「ユーロスター」の車体に登場したのが、小説の表紙にもなったモナリザ像!

ティザーから9年後にやっと公開!−映画『かいじゅうたちのいるところ』

2000年公開の映画『グリンチ』に合わせ、全米の映画館で公開されたのが、世界的に有名な絵本『かいじゅうたちのいるところ』のトレーラー映像。しかし、スタッフ変更などの制作上の都合により、映画は延期に。実際に公開されたのは、2009年だった。
ティザーの発表から映画の公開まで9年を要し、歴代最長のブランクとなった。

9.11で幻となったティザー映像−映画『スパイダーマン』

撮影中の2001年9月11日に「9.11」が発生。ニューヨークの象徴として作中にも登場したワールド・トレード・センターの崩落により、ティザー自体もお蔵入りに。実際の映画も、ワールド・トレード・センターが登場する場面の撮り直しを余儀なくされた。

続編『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』の予告ティザー。
あまりにも有名な緑文字で世界中のファンが歓喜!

次にネットのティザーサイト↓

2001年、やはりいち早く導入したのは、Apple!

このイベントで、フラットパネルのiMac、14インチのiBook, iPhoto、Mac OS Xが発表された。
イベントカウントダウン中は、毎日文言が変更された。

そして2007年、iPhoneの予告ティザー!

歴史を変えたiPhoneのティザーサイト!
新たしい始まりを予感させるサイトに世界中がワクワク。

Macの最新ティザー!−新型「Mac Pro」

突如公開された"ジョーカー”のオフィシャルサイト!−映画『ダークナイト』

映画公開前に突如公開されたのが、ジョーカーが運営するという設定のサイト「Why So Serious?」。作中の印象的なセリフをモチーフに製作され、ジョーカーの日記や犯罪予告などの猟奇的なコンテンツを読むことができる。

主流なティザーサイト「シルエット型」

イメージを想起するためか、「シルエット」で隠すティザーサイトが最近の主流。

最新ティザー事情↓

6秒動画の「Vine」が6秒のティザーを公開!−映画『ウルヴァリン・サムライ』

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