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【ネットで見れる】2014年第17回メディア芸術祭の受賞作品まとめ

事前にyoutube動画で大体見れます。アート部門、エンターテインメント部門のそれぞれ大賞1作品、優秀賞4作品をまとめました。

更新日: 2014年01月15日

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▼第17回メディア芸術祭 概要

メイン会場 国立新美術館
※ 2 月 12 日(水)休館
10:00 ~ 18:00(金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの 4 部門でそれぞれ、大賞1作品、優秀賞4作品、新人賞3作品、功労賞としてメディア芸術分野に貢献のあった4名を選出。受賞作品展では応募作品の中から厳選された約120点が一堂に集結し、同時代に創造された多様なジャンルの作品を横断的に見ることができる。

受賞作品と動画は以下から

▼アート部門

▽大賞 crt mgn メディアインスタレーション Carsten NICOLAI(ドイツ)

本作は、テレビのモニターに映るイメージが、磁石の力を受けて変化するさまを「見る」こと、そして電磁波の作用によって発生した音を「聴く」ことを観客に促す。

▽優秀賞  を超える為の余白 メディアインスタレーション 三原 聡一郎(日本)

本作は、エアーポンプ、電源制御回路、水、シャボン液、グリセリン、エタノールそして電気を用いて空間中に「泡」を発生させるインスタレーションであり、2011年より作者が展開する「空白」のプロジェクトの一環に位置づけられている。

▽優秀賞 Dronestagram ウェブサイト James BRIDLE(イギリス)

本作は、無人航空機(drone)に攻撃された人目につかない風景を、調査された報道記事、地図データ、ソーシャルメディアを通じて明らかにするプロジェクトである。

▽優秀賞 Situation Rooms インタラクティブアート Rimini Protokoll(ドイツ/スイス)

本作は、観客がiPadを持ち、映画撮影用セットを巡り、画面に映し出されるインタビュー映像を見ながら体験するインスタレーションである。

▽優秀賞 The Big Atlas of LA Pools データアート Benedikt GROSS(ドイツ)

本作は、現代における多種多量のデータ(ビッグデータ)、公開されたオープンデータ、クラウドソーシングやシチズンサイエンス(一般市民が参加する科学研究活動)、マッピングとその制作過程をグラフィックとして再構成した作品である。

▼エンターテインメント部門

▽大賞 Sound of Honda / Ayrton Senna 1989

走行データを用いてドライブをデザインする本田技研工業のカーナビゲーションシステム「インターナビ」。その独自の技術と歴史をひもとくため、1989年のF1日本グランプリ予選でアイルトン・セナが樹立した、世界最速ラップの走行データを用い、彼の走りを音と光でよみがえらせた。

▽優秀賞 スポーツタイムマシン メディアインスタレーション 犬飼 博士/安藤 僚子(日本)

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