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keioooさん

★小さな悪の華

反宗教的で淫靡な内容からフランス本国を初めとする各国で上映禁止

あまりの反宗教的反道徳的内容により、フランス本国では全面的に上映禁止、イタリアやイギリスには輸出禁止、当時公開されたのは日本とアメリカだけだったという禁断の映画が遂に蘇る!!
既成の思想と道徳を形成させようとする修道院の教育、何不自由ない家庭、そして平凡な世間。自分をとりまく外界に侮蔑しか感じない思春期の少女たち。若い肉体に脈打つ反逆の精神は、淫らな告白と巧みな嘘、盗み、放火、果ては年上の男を誘惑し、強姦騒ぎの末の殺人へとエスカレートして行く!
自分の存在への強烈なあかしが、少女たちを盲目的な悪に駆り立て、やがて死の危険をはらんだ破滅的な終焉へとひた走る・・・・

★殺しが静かにやって来る

すさまじい暴力描写のため、数カ国で上映禁止処分を受けたいわくつきの作品。

雪降る町に現れた言葉を持たない殺し屋。
トランティニャン&キンスキーの二大名優が激突する何から何まで異例ずくめの 伝説的大傑作。

★ラストタンゴ・イン・パリ

大胆な性描写(一般映画として、アナル・セックスの描写がある初の映画と言われる)が世界中に物議を醸し、本国イタリアに至っては公開後4日にして上映禁止処分

冬のパリ。中年男のポールは、アパートの空き部屋で偶然出会った若い娘ジャンヌをいきなり犯す。だが2人は何事もなかったかのように別れる。ジャンヌには婚約者がいた。一方、ポールは妻が自殺したばかりで人生に絶望していた。2人はその後もアパートの空き部屋で会い続け、互いの肉体におぼれていくが……。

★死の王

ベルリン裁判所から「国内での上映禁止」ばかりか「作品のネガはもちろん、その映画の製作に関わった全ての素材の廃棄処分」、さらに「ドイツ国外持ち出し禁止例」という前代未聞の裁判命令を発令された。

1週間に渡って繰り広げられる7つの自殺の形。「ネクロマンティック」のユルグ・ブットゲライト監督の悪夢のような衝撃作。

★グロテスク

レンタル版とは違った残虐な内容を含むUNRATED VERSION(セル版)は残虐すぎる内容のため、イギリスではBBFCによってDVDの販売が禁止

★ライフ・オブ・ブライアン

「聖書」をテーマにした作品のため、宗教団体を中心に世界中から批判を受け、上映禁止の地域も多数現れた。

★悪魔のいけにえ

公開当初は余りの残酷性の高さゆえに「決して観てはいけない」と学校などで告知され、全米の各州で上映禁止処分が下り、さらにドイツなど一部の国では殺人・喰人シーンなど残酷な場面をカットしたバージョンしか一般に鑑賞できなかった。

★フリークス

旅回りの見世物小屋が舞台で、出演者は実際の見世物小屋のスター、デイジー&ヴァイオレット・ヒルトン姉妹などの本物の奇形者や障害者であった。公開当時は世間に大変なショックを与え、ブラウニングは本作以降の仕事に恵まれず、彼のキャリアを閉ざすものとなってしまった。また、イギリスでは公開から30年もの間、公開禁止となっていた。

サーカス一座で奇形を見せ物とするフリークスたちの復讐劇を描いたトッド・ブラウニング監督によるカルト・ムービー。公開当時、全米各地で議論を生んだ問題作。

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