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ももクロ佐々木彩夏が左足を骨折…10代から考えたい骨貯金

若いうちから骨貯金という考え方を身に着けたいと思いませんか。

更新日: 2017年02月10日

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この記事は私がまとめました

▼ももクロ佐々木彩夏、痛い!

歩行は可能で生活に影響はないとしながらも「ダンスが踊れなくて…」と現状を報告した佐々木。

ダンスが踊れないのは違う意味で痛い

踊れないけど
他の部分でそのぶんを補えるように
がんばりますっ!


見守っててくださいっ(`・ω・´)


よろしくおねがいします。

ブログには謝罪と感謝の言葉が。

3月月15、16日に予定されている国立競技場での公演に向け「国立までには完璧な状態に戻してパフォーマンスしたいと思うので、それまでには完璧に治します」ときっぱり。「たくさん小魚食べる」と誓っていた。

▼冬の骨折は家の中でも注意

日本整形外科学会の骨粗鬆症委員会が、大腿骨近位部骨折(足の付け根部分の骨折)を調べた調査結果では、冬には特に骨折が多いことが分かります。

凍った道や雪が積もっているところで転びやすいのはもちろんです

寒さで筋肉がかたくなり、転倒しやすいことなどが原因だと言われています。

これは想像に難くない…しかし、原因はそれだけではない。

家の中で暖かい部屋から廊下に出たときや、お風呂、トイレなど、急激な温度変化によって血管が収縮して血圧が急上昇することがあります。

このような心臓や血管に負担がかかる状態を「ヒートショック」といいます

この現象によってふらついて転倒する場合が多いという。

▼若いうちから意識すると良い「骨貯金」という考え方

骨の中のカルシウムなどの量は年齢とともに変化します。20歳ごろがすでにピークで、あとは減っていき、じょじょに骨が弱くなっていきます。

その対策が「骨貯金」です。骨によい食事と運動でピーク時の骨の量(=ピークボーンマス)を増やし、その後も量が減らないように努める「骨の貯金」が骨折を防ぐ

若いときに最大骨量をできるだけ増やしておくことが、骨粗しょう症の予防には重要なのです。

「(骨折は)自分には関係ない、もっと年をとってからのことだろうと思っている人が多いんです。実際に骨の健康のためにアクションを起こす人が少ない、これが大きな問題です」

伊奈病院、石橋英明医師

▼以下の点は骨貯金にいいとされている情報で確実に効果が保証できるものではないことをご理解ください

・食からはじめると良いといわれている骨貯金

骨は一度できたらそのままというわけではなく、毎日の新陳代謝によって、いつも新しく生まれ変わっています。

冬の定番ともいえる鍋料理、実は骨の強い味方で、工夫次第で骨が強くなる栄養素をしっかり摂れるメニューなのです。

カルシウムは、他のミネラルやビタミンDといった 栄養素と一緒にバランス良く摂ることで、 体内でより効率良く吸収・活用されることがわかっています。

白菜、ねぎ、大根、にんじん、ほうれん草などの野菜を入れると、ビタミンCやビタミンB1、葉酸、ビタミンAなど、細胞が活性化されて骨折の予防になると同時に、免疫力を高めてかぜ予防にもなります。

・「若いうちに運動」もいいとされている

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