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《24時間営業も出現》都心に広がる小規模フィットネスクラブ

都心にも最近広がっている小規模フィットネスクラブ。プールなどの大型施設が無い代わりに、マシーン機器を重点に24時間いつでもフィットネスが楽しめるというもの。なぜ、このような携帯が広がってきたのか。

更新日: 2014年01月16日

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Hentaiさん

若年層をターゲットにした24時間フィットネス

社会人で昼は仕事に出ていて運動する時間がない。けれど帰宅してからだと時間があまり取れないし・・・。そう考える若者は多くいると思う。
実際、通勤時間などを効力すると1日2時間トレーニングできれば良い方なのではないだろうか。
もっと効率的に、自分の好きな時間に行ってトレーニングをしてみたいと思っている人にとってはこういう24時間フィットネスというものはありがたいと思う。

大型施設などの設備が無いため低価格化を実現。

若年層世代は、意外とお金がない。通常のフィットネスクラブでは月謝1万円ほど取られるところを小規模フィットネスの場合は安いところでその半額ほどの値段で会員になることができる。

■24時間営業のフィットネスクラブ一覧

エニタイムフィットネスは、理由あってマシンジムに特化したクラブです。プールやスタジオはありません。物足りなく思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、カラダのコンディションを最も効果的に管理調整することを考えると、マシンジムでのトレーニングが最も安全で効果的なのです。カラダのコンディションを向上させるという、フィットネスクラブの本質的価値をシンプルに追求しました。

女性専用24時間フィットネスクラブもあります。

No Men。店舗にいるのは女性だけ。男性の視線も気にせず運動ができます。もちろんスタッフも女性なので、女性ならではの悩みにも親身にサポートします。

今後大手関連会社も参入予定

大手フィットネスクラブが24時間いつでも使える小型の施設を開く。ティップネス(東京・港)は来春から展開、野村不動産系のメガロスも年明けから運営を始める。施設の広さはいずれも従来の10分の1で、料金は3割ほど安い。会社帰りに短時間で運動できるため30代の男女を中心に利用が広がっており、住宅地などでの展開に力を入れる。

今後はもっと24時間の小規模フィットネスクラブが次々にオープンしていくのだろう。

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