1. まとめトップ

【怖い話】相続・遺言にまつわるトラブル【相続登記・相続税・遺産相続】

「骨肉の争い」「お家騒動」……遺産相続を巡る親族の確執は、血縁関係があるからこそモメにモメるのかもしれない。「兄弟が末永く仲良くしてほしい」と、故人がよかれと思ってしたためていた遺言書が意外なトラブルを生むことは、決してまれではない。

更新日: 2014年01月21日

4 お気に入り 6971 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

▼相続・遺言にまつわるトラブル実例集

長患いして床に伏せていた父が亡くなり、同居していた長男が財産を継ぐことになった。母はすでに他界し、長男の妻も献身的に看病したため、父が自筆の遺言書で、「4億円分の財産をすべて長男に渡す」と指定していたのだ。

寝耳に水とばかりに驚いたのは、他の三人の兄弟。まさか一銭ももらえないとは思っていなかったからだ。

「お兄さんたちが、お父さんになにか吹き込んだに違いない!」とそれぞれの配偶者も争いに参戦。兄弟三人は「自分たちももらう権利があるはずだ!」と遺留分の要求をしてきた。

1000平方メートルの土地を所有するAさんは、長男に400平方メートル、次男と三男には300平方メートルずつ相続させようと考えた。

遺言書には記憶のあいまいなまま、20メートル×50メートル四方の地図を記載していたが、Aさんの死後、長男が登記簿を取り寄せたところ、実際には1200平方メートルの土地だった。

夫は、飲食店やパチンコ店を営んでいました。夫婦に子どもはおらず、若い親戚と苦労して事業を成功させました。

夫の死後、独立を目指していた親戚は「主要な店舗を親戚に譲る」としたノートの切れ端を突然出してきました。

ノートの切れ端は夫が書いたのか、遺言書の形式は整っていた。だが、共同経営者でもある妻はこれに激怒し、無効の訴えを起こしました。

裁判所は六~七年の争いの末、有効と判断。

遺言書で第三者へ財産を遺すことは可能ですが、家族への説明が不十分だと、遺言に反し、故人の思いは届かないのです。

父が死亡し、相続人による遺産分割の話し合いが無事に終わったが、その後しばらくして、書棚から遺言書がでてきた。

しかも、すべての財産を母に渡すことになっていた。

遺言書とは、基本的には紙に記載されるため、隙を見て捨てることが可能です。

葬式が始まる前には、確かに自筆の遺言書が仏壇から見つかり、親戚が机の上に置いてあるのを目撃していましたが、葬式後に失くなっていたなど。

誰かが中を読んで、破り捨てたかもしれないが、証拠はない。

結局、遺産分割の話し合いを行ったが、やはり、気持ちは晴れないものです。

自筆の遺言書の保管はとても難しく、改ざんや偽造の恐れを常に抱えているという事を念頭に置きましょう。せめて、遺言書を書いたことは、信頼できる人に伝えておきましょう。

ご老人はある日、突然姿を消した。

老人は宗教団体の施設でかくまわれ、「財産の一切をこの団体に寄付する」という遺言書を書かされていた。面倒を見ていた隣人が遺言書を無効にする訴えを起こし、無事、勝つことができました。

B雄さんのお父さんは多重債務を苦に自殺したそうです。財産の方は、車や仕事道具などを処分しても大した額にはならないため、借金の額によっては財産放棄をするつもりでいたところ、金融機関の担当者から、団信という生命保険の契約をしているので、保険で精算されるので遺族には迷惑は掛けませんとの事だったそうです。その話を鵜呑みにして財産放棄の手続をせずに3ヶ月が過ぎた頃、一部の金融機関から、「うちは契約後1年未満の自殺だったので保険は出ないようです。相続人の方にお支払い頂くことになります。」との連絡があったそうです。

▼ツイッター民も叫んでいる

相続………我が家は相続人が主人だけだったから良かったが、介護は私一人ですべてやってたから大変だった

@Brugge_aoki ばあちゃんの妹さんに子供がいなかったのでその兄弟→子供→孫ってきたみたいです。ばあちゃんも父ちゃんももう亡くなってますので孫の自分に。相続人が40人くらいいるらしいです。送った人も大変ですね・・・。

たださあ、親とかお爺ちゃんお婆ちゃんが亡くなった後に、お金降ろしちゃったら相続の話の時大変なのよ。葬儀と病院関係以外で使ったら相続から引かれるし、葬儀と病院に使ったっていうの領収書ないと認めてもらえないからね。

こうならないためにも・・・相続について知っておくべきです!

相続とは

相続というのは、人が亡くなったときに、その人 (被相続人いいます)の財産的な地位を、その人 の子や妻など一定の身分関係にある人(相続人 といいます)が受け継ぐということです

遺言相続と法定相続

相続に関しては民法で基本原則が定められています。
一般に、被相続人の財産を相続によって受け継ぐ方法に2つがあります。
第1は、被相続人が遺言をしていれば、これに従って遺産を受け継ぐ方法です。これを遺言相続ともいい、法定相続に優先します。
第2に、遺言がされていない場合には、民法が定めたルールに従って遺産を受け継ぐことになります。これが 法定相続 といわれるものです。
つまり、まず被相続人の意思を尊重して遺言の内容を優先的に適用し、遺言がない場合に法定相続によることにしています。

▼さらに相続について詳しく知るための分かりやすいリンク集

相続人のうちのある者が遺産分割前に勝手に相続財産を処分したときは、その財産に代わり同人に対する代償請求権が相続財産に属することとなり、これが分割の対象となる(東京高決/S39/10/21)。

民法906条は、相続人の相続分に応じ、現実に遺産に属する個々の財産の帰属を定めるにつき、考慮すべき事項を定めたものであって、法律上定まった相続分を変更することを許した規定ではない(東京高決/S42/1/11)。

遺産相続なんてたくさんだ。余分な財産なんて要りません。私にはこのムーミン谷とこのうちがあれば他にはなんにも必要ありません。 #serif

「波平、無念の平日」「いささか先生、サッカー観戦で心臓発作」「お軽、遺産相続で大金持ち」の3本でーす。

相続手続きに必要な書類⇒ 1.被相続人の戸籍謄本 2.被相続人の住民票除票 3.相続人の方の戸籍の抄本 4.遺産分割協議書 5.登記済証 6.固定資産評価証明書 7.本人確認として相続人皆様の免許証

日本は現在だと同性結婚できないけれども、養子にには簡単にはいれるから、同性愛者の遺産相続関係は、養子にはいることでうまいことやってるみたいね!!!

婚姻届とかいう妙な制度が出来たのは明治 例えばだね、老後の遺産相続だ遺族年金だっけ?そういう手続きで必要な事だというのならば老いて死ぬ手前に社会的契約を結ぶ方が合理的だと思う

1