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【これはすごい!】スーパーゼネコン大林組のランドマーク【実績まとめ】-大林組施工物件

「時をつくる こころで創る」。日本が誇るスーパーゼネコンの一角、大林組が携わったランドマークをまとめてみました。いずれも日本を代表するものばかり。重厚長大産業の結晶、ご覧あれ!

更新日: 2018年08月25日

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networkersさん

関東地方のランドマーク

日本最大の電波塔。観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、ツリーを含めた周辺施設は東京スカイツリータウンと呼ばれる。

東京都港区六本木にある複合施設「六本木ヒルズ」の中核を担う超高層ビル。あまりにも広大な再開発計画であったため、開発に20年近くかかったという経緯あり。展望台からは東京タワーをはじめとする東京の景色を見下ろすことができる。

表参道の傾斜にあわせ、床をスロープ状に傾斜させているのが特徴である。本館内部は6層分の吹き抜け構造になっており、そのまわりでは「スパイラルスロープ」と呼ばれる通路がらせん状につながっている。

虎ノ門ヒルズ

お台場のフジテレビ(レインボータウン)、汐留の日本テレビ(汐留シオサイト)、六本木のテレビ朝日(六本木ヒルズ)に続くテレビ局城下町である。

品川駅周辺の再開発地域。大林組の本社所在地でもあり、興和不動産・住友生命・大林組が開発を担当した。品川グランドコモンズと品川インターシティとの間にある緑地スペース、品川セントラルガーデンも同時施工。

・キヤノンマーケティングジャパン本社ビル
・太陽生命品川ビル
・ストーリア品川
・品川 V-TOWER

「where ideas grow」をコンセプトに計画されており、オフィスエリアにはThinkPark Tower、商業エリアはThinkPark Plaza、正面広場にはThinkPark Arena、森林スペースはThinkPark Forestという名称がそれぞれつけられている。

入母屋造りの大屋根と柱・梁で構成される日本古来の建築美がいかされており,その建築資材のほとんどは国産のものが使われている。現在の宮殿は,天皇皇后両陛下の住居ではなく,国賓等の接伴や国の公の儀式・行事などに使われている。

第2次世界大戦で壊滅的な被害を受けていた東京駅。できるだけ早期に本格的な建て直しをするつもりで「4、5年もてば良い」とされた修復工事だったが、占領軍の要求で突貫で進める中でも、日夜の努力でできるだけ日本の中央駅として恥ずかしくないデザインによる修復をしたとの逸話が伝えられている。

東京駅八重洲口前の外堀通りおよび八重洲通りの地下に広がる地下街。東京駅近辺の地下商店街の中心的存在で、売場面積は都内最大、日本国内でも大阪市のクリスタ長堀に次いで2番目の規模。

「パレスサイド」の名の通り、皇居の北の丸のお濠端に位置する。毎日新聞東京本社、並びに毎日新聞社と資本関係のある企業が多数入居しているほか、地下1階・地上1階には一般市民が利用できるレストラン街などがある。
1992年には「BELCA賞ロングライフビル部門」に表彰される。また1999年には「日本の近代建築を象徴する円・線・表面の組み合わせが美しい」という理由で、「日本の近代建築20選」に戦後建てられたオフィスビルとして唯一選定された。

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