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疲れてない?その寝相の悪さ…、実はストレスが影響しているのかも

うつぶせ、バンザイ、丸まって…不自然な体制なのに気づくとその恰好で寝ている、ということはありませんか?もしかしたら、その寝相はあなたの疲労の現れなのかもしれません。

更新日: 2014年01月16日

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BlueMondayさん

いつも、どんな姿勢で眠っていますか?

イライラしていたり、ストレスがあったりすると、寝相にも影響を及ぼします。

先ず疑うべきは自律神経系の問題です。この神経が異様に疲れていると寝相が極端に悪くなるといわれています

睡眠時の姿勢が悪いと寝ても疲れが溜まる一方なので「寝ても疲れがとれない」という人は以下をチェックしてほしい。

「バンザイ」(両手を挙げた状態)

首が疲れている証拠だと言われています。また、頭が疲れている人も、腕を上に上げて寝る習慣があるようです。

さらに、肩が凝っている場合、肩甲骨周りの筋肉が緊張していて硬くなっている場合も、両手を上げて寝るようです。

バンザイ寝の改善策としては、肩や首、肩甲骨のコリを解消することです。そのためには、毎日ストレッチをすること。

「右手だけ」バンザイ

正月の暴飲暴食によって肝臓まわりの筋肉が硬くなっている場合に多い症状なので、できるかぎりお酒を控え、消化の良いものを食べるなどして内臓をいたわろう。

「うつぶせ」

また、胸が硬くなったときにも、これをゆるめようとするためにうつ伏せで寝ることがあります。

少し肺や心臓に負担がかかっているのですね。

「うつぶせ」で「足が曲がる」

うつぶせで、かつ足が曲がっていたり不自然な姿勢…
赤ちゃんが時折、このポーズで遊び疲れて昼寝をしていたりすることがありますね。たまに、大人でもいるんです。

「眠るのが嫌、早く昼中になってほしい」という思いが強いときに、こういう寝相になることがあり、またストレスから不眠がちな人や、眠りの浅い人にも見られる寝相だそうです。

うつぶせでカメのように身体を折り曲げて寝ている。・・・これは、人間が極度のストレスにさらされた時に現れる寝相。

体質的にそういう寝方が楽な人もいますが、なにか不安や強いストレスを抱えている場合も、こんな格好で寝ることが多くなります。

「ひじ」や「ひざ」を抱えて

病気のときや不安が募るときにも、この姿勢をとることが多いようです。

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