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衝撃の超戦慄猟奇サスペンス「ミュージアム」が冗談抜きでヤバ過ぎる!

雨音に抱かれし、“6月の蛙男”現るッ“私刑”という名の無慈悲な裁きを執り行うために‥‥‥。ヤングマガジンで衝撃連載されていた巴亮介の傑作がついに映画化。簡単な概要をまとめました。

更新日: 2016年07月07日

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この記事は私がまとめました

艾未未さん

コミックスは全3巻!

超戦慄猟奇サスペンスホラー。物語の最初から展開が凄まじいです。全3巻ですので、ボリューム的にはこの奇怪なストーリーとして正解な冊数!とにかく巴先生の画力に驚きます。

悪魔の蛙男、“私刑”執行。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”“均等の愛の刑”“針千本のーますの刑”“ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!

映画化決定!公開日は2016/11/12(土)

小栗旬主演でキャスティングのイメージは原作にかなり近い?映画を100%楽しみたい方は原作は読まない方がいいかも?

その衝撃に連載時大きな話題を呼んだ超戦慄連続猟奇サスペンスホラー!!

猟奇殺人事件を捜査していた家庭崩壊気味の仕事熱心な刑事が、自身の妻子も犯人のターゲットとなり、事件に巻き込まれて行くという話。

ストーリー自体はさほど目新しいモノではないが、ゴリゴリと骨ごと時代の暗部をきりとる描写や、展開自体が読めなくなって来るなど、読んだ人の感想は様々。

カエル男のマスクをかぶり、雨の日のみ殺人を行う冷酷で残任で非人間的な連続殺人鬼が不気味過ぎる。

読みごたえのある作品ですね。ヤンマガは久しく読んでいなかったのですが、こんな面白いのが連載されてるとは…

怖し!ヤバし!続きが早く読みたい!ゾッとするようなサスペンスです。是非皆さん読んで見て下さい(;'д`)ウヒィーヤバイ漫画だー

描写技術もさることながら、ストーリー性も迫力も素晴らしい。今後が期待の大型新人です!

今だかってない、残酷さ、残虐さ。漫画の領域を超えていると思います。

読者を引き込むのはその生活感あるキャラクターの描き方と緊迫感。

警視庁捜査一課巡査部長──。
本編の主人公で“6月の蛙男”を追う──。

警視庁捜査一課一係巡査部長。連続猟奇殺人事件とその犯人・カエル男を追う刑事。

警視庁捜査一課巡警部補──。
沢村の上司で沈着冷静なベテラン刑事。

警視庁捜査一課巡査長──。
沢村の後輩で事件現場が苦手な新米刑事。

警視庁捜査一課一係警部補。沢村と共に連続猟奇殺人事件を追う新米刑事。

悪魔の蛙男、”私刑”という名目で次々と残忍な殺人を重ねていく。

謎を解いていくミステリではなく見えている殺人鬼を追い追われていくサスペンス。カエルのほうから主人公の警察側に対するアプローチが不気味すぎる。

雑誌で1話読んだ時の衝撃ったらない。それくらいすごかった。本誌で読んでいるんだけど2巻発売のタイミングで再読。圧倒的な面白さ。グロいので人を選ぶ作品だけれども、ブラッドピット主演の映画、セブンとか好きだった人はドンピシャ。

注目すべきはカエル男の殺害方法!!

ネタバレにならない程度に、、カエル男はある一定のルールに乗っ取り、それ相応の殺害方法を実践していきます。

“ドッグフードの刑”
“母の痛みを知りましょうの刑”
“均等の愛の刑”
“針千本のーますの刑”
“ずっと美しくの刑”、、、etc、、

上記の意味と殺害される人物とカエル男、刑事沢村の過去が見事に絡み合ってストーリーが進行します。

刑の一例。糸鋸ですこしづづ体の各部分をそぎ、おもさをはかる。

3280グラム、きつかり出生体重まで。

画鋲を口につめこみ殺す等、それぞれの殺害方法に意味があるところも注目すべき点です。

これに対し読者の反応は、、

本誌で1話だけ読んでたから覚悟は出来てたけど、やっぱりこわいよこわいよー。胸のあたりがウワってなる。

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