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世界最大のダイヤ"ホープダイヤモンド"呪われた宝石は都市伝説?

世界一大きいホープダイヤモンド。いわく付きの伝説がたくさんありますが、逸話も多いようです。その真相を調べてみました。

更新日: 2014年01月17日

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hiepitaさん

◆ホープダイヤモンドとは?

大きさは「45.50カラット」

一般に婚約指輪に使用されるダイヤモンドは、「0.3カラット」とされています。

最初はもっと大きかったようです。

112.50カラット―ルイ14世購入時
69.03カラット―14世がハート型にカットさせた為
44.52カラットー今に伝わる大きさ。(資料により誤差があります)

現在スミソニアン博物館のひとつである国立自然史博物館に所蔵されている

◆ホープダイヤモンドのお値段

◆ホープダイヤモンドには呪いの伝説がある

宝石には奇妙な話や恐ろしい噂が付き物である。

世界的な大ヒット映画「タイタニック」の劇中に登場した「碧洋のハート」は、このホープダイヤモンドをイメージしたものであると言われています。

◆ホープダイヤモンドの歴史

インド南部のデカン高原にあるコーラルという町を流れる川で、農夫により発見

この農夫も悲運な運命をたどっています。ダイヤを渡すまいと、必死に握りしめていた農民の腕ごと切断されて奪われるという悲惨な結末になったそうです。

このダイヤモンドが発見されたのは数百年も前の1600年代だそうです。

悲運な所有者とされる歴史人物

ルイ14世が宝石を入手した頃からフランスの衰退の一端の兆しが現れ始めた。ルイ14世以降のフランス経済は停滞し、フランス革命の原因となっているそうです。

ルイ15世は天然痘で死亡

ダイヤの持ち主となったルイ16世と王妃マリー・アントワネットは、そろってフランス革命で処刑されました。

転売を経て

幾度もの転売を経て米国のダイヤモンド商「ハリー・ウィンストン」が所有。

ハリー・ウィンストン

ハリー・ウィンストンはアメリカの宝飾デザイナー、宝石商です。
またそのブランド名でもあります。
1932年、ハリーによりハリー・ウィンストン社が創立します。
彼はダイヤモンドの目利きとして名を馳せ、その高級ジュエリーは、社交界の名士、淑女に愛されました。

「キング・オブ・ダイヤモンド」の尊称にふさわしい人物として有名。

ウィンストンはスミソニアン協会にホープダイヤを寄贈。

ウィンストンは1978年に82歳まで生きました。病没。

このダイヤモンドは呪いのエピソードをまとわりつかせたまま、1958年にスミソニアンの自然史博物館に寄贈された

「呪い」の話は逸話も多い

1909年にロンドン・タイムズの6月25日号において、パリの通信員が「悲惨な最期を遂げた」とする架空の所有者を多数含んだ記事を寄せたのが最初であるとされる。

マクリーンはエカチェリーナ2世などの所有者を加えて話を脚色していたという。

持つ人を不幸にするというあの呪いの伝説には根拠がなく、宝石商カルティエの「嘘」だったという検証にはかなり驚かされました・・・。

◆まとめ

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