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【都市伝説】怪人系の都市伝説

口裂け女やメリーさん、隙間女…愛すべきキャラクターたち

更新日: 2017年04月17日

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砂兎さん

メリーさん

突然かかってくる電話を受けると回線の向こう側から
「あたしメリーさん。今○○にいるの…」
電話を切ってもすぐまたかかってくる
「あたしメリーさん。今××(さっきよりも接近した場所)にいるの…」
そしてついに「あたしメリーさん。今あなたの家の前にいるの」という電話が
少女は思い切って玄関のドアを開けたが、誰もいない
やはり誰かのいたずらかと思った直後、またもや電話が…

「あたしメリーさん。今 あなたの後ろにいるの」

パターン
メジャーな都市伝説だけあって結末には様々なパターンがある
さらに(元は人形だが)少女の姿とされているためフィクションに登場する機会が多く、
萌えキャラ化されることもしばしば。

■ホラー
 振り返ると殺される
 刃物で刺される
 全身の血を抜かれる

■生還
 振り返らなければどうということはない
 扉を開けない
 電話を受けた段階で逃げる

■ドジっ娘
 メリーさんが道に迷う
 家の前を通り過ぎる
 高層マンションの階段で力尽きる
 後ろに立ったのに気付いてもらえない
 後ろに立たれることを嫌う暗殺者に返り討ちにされる
 壁の中にいる

対処法

1.全てのドアの鍵を閉める
2.電話に出ない
3.壁に背中をくっつける
4.シュークリームを与える
5.後ろに回られても振り向かない
6.背後を取られたらメリーさんの背後に回り込む
7.出入り口以外の場所から逃げる

尚、同じく電話を使用する都市伝説の女性霊として「リカちゃん」が存在し、メリーさんと彼女を自身の背後にてダブルブッキングさせることにより、相殺するという方法というかネタがある

三本足のリカちゃん

ある女性がトイレに入った。
するとそこにはリカちゃん人形が落ちている。
なんだろうと思って手にとって見ると、普通の足のほかに黄土色の足がついている。
驚いて地面に落とすと、
「私リカちゃん。呪われてるの……」
と繰り返し始める。
怖くなって女性はその場を立ち去ったが、そのリカちゃんの声は耳から離れなかった。

毎日毎日聞こえてくるリカちゃんの声。

女性はとうとう狂ってしまい、自分の鼓膜を破ってしまう。

被害者が自殺に至るパターンや、リカちゃんが2体存在し(片方は足だけ)足りないパーツを探しているというパターンなどがある。

「この話を聞いたり読んだりした人の所には、1週間以内に3本足のリカちゃんから電話が
かかってくるかも知れません。家電話かも知れないし、携帯かも知れません。予防法や撃退法も
ありません。あなたにできるのは、ひたすら1週間、リカちゃんからの電話がかかってこない事
を祈るしかありません…」と続く

八尺様

今から十年以上も前、語り手がまだ高校生だった頃の春休み。
一人で祖父母の家に遊びに来ていた語り手が広縁で寛いでいると、どこからともなく奇妙な音が聞こえてきた。

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

そして、目の前の2メートルはある庭の生垣の上を、帽子が動いていた。
なんだと思って帽子を目で追っていると、生垣の切れ目から白いワンピースの大女が歩いている姿が見えた。
帽子はその大女が被っていたのだ。
大女はそのままどこかに消えてしまい、気がつくと奇妙な音も聞こえなくなっていた。

なんか変な人がいるな程度に軽く考えていた語り手だったが、祖父母にその出来事を話した途端、二人の態度が急変。
じいちゃんはどこかに電話をかけ、大慌てで飛び出していった。
残されたばあちゃんに話を聞くと、さっきの大女は、「八尺様」と呼ばれる、魅入った人間を取り殺してしまう化け物だという。
そして、八尺様から逃げる準備が整うまで、お札と盛り塩に護られた部屋で一晩を過ごすことになったのだが……。

≪八尺様の特徴≫
八尺(だいたい2m40cm)ほどの高身長
頭に帽子など何か乗せている
「ぽぽぽぽ…」
気に入った男(成年前の者を好み、子供が多い)に付きまとう、魅入られたものは数日のうちに失踪ないしは取り殺される(?)
出現頻度(被害発生頻度)は十数年に一度
地蔵によって特定地域に閉じ込められており、基本的に出てくることは無い
盛り塩、お札で護られた部屋には(少なくとも一晩)は入れない(中から応答したりするとアウト)

高身長
若くて美人
ショタコン
(病的に)一途
吃音症(?)

→マスコットキャラ化

さとるくん

公衆電話に10円玉を入れて自分の携帯電話にかける。つながったら公衆電話の受話器から携帯電話に向けて「さとるくん、さとるくん、おいでください。」と唱える。それから24時間以内にさとるくんから携帯電話に電話がかかってくる。
電話に出るとさとるくんから今いる位置を知らせてくれる。そんな電話が何度か続き、さとるくんがだんだん自分に近づき最後には自分の後ろに来る。このときにさとるくんはどんな質問にも答えてくれる。
ただし、後ろを振り返ったり、質問をさとるくんに出さなかったりするとさとるくんにどこかに連れ去られるという。

怪人アンサー

怪人アンサー(かいじんアンサー)は、2002年以降にインターネット上で流布した都市伝説の一つである。
後に、創作された話であることがこの話の作者自身によって明らかにされた。

元々は、ネットにおける都市伝説の伝播と流布について調べるために創作された作り話である。
流布している話の内容は、概ね以下のとおり。

怪人アンサーは携帯電話を用いた儀式で呼び出せる怪人。
10人が円形に並び、同時に隣の人に携帯電話を掛けると、すべてが通話中になるはずである。
ところが、一つだけ別のところにつながる電話がある。
それが怪人アンサーだ。
呼び出せばどんなことでも答えてくれるが、最後にアンサーから質問してくる。
問題に答えられないと携帯電話から「今から行くね」と声が聞こえ、決して逃げることはできず体の一部分を引きちぎられてしまう。
アンサーは頭だけで生まれてきた奇形児で、そうやって体のパーツを集めて完全な人間になろうとしているから。

隙間女

隙間女(すきまおんな)は都市伝説の一種。桜金造の代表作のため、彼から広まった様に思われるが、江戸時代の随筆耳袋には類話がある。江戸時代には民間伝承として広まっていた可能性がある。

家具や壁の間、数㎝~数㎜の隙間に潜み、ただ見つめ続けてくる

独り身の男性の部屋に出る話が多い
そのためか、住人が隙間女の存在を良しとして奇妙な同棲生活をしていたりする
(ある意味最も効果的な"解決策"かもしれない)

対処法
1.ガムテープで隙間を塞ぐ(ただし効果はあまり無い模様)
2.誰かの部屋に移すことで解放される場合もある

口裂け女

マスクをした若い女性が、学校帰りの子供に「わたし、きれい?」と訊ねてくる。「きれい」と答えると、「……これでも……?」と言いながらマスクを外す。するとその口は耳元まで大きく裂けていた、というもの。「きれいじゃない」と答えると鎌や鋏で斬り殺される

昭和54年の冬頃に語られるようになり、特に夏にかけて日本を席巻し、全国の小中学生を恐怖に陥れた。パトカー出動騒ぎや集団下校が行われ、模倣したイタズラも起きるなど社会問題にまで発展した。しかし8月に入ると急速に沈静化し、噂としては風化していった。
メリーさんと同じく階級は都市伝説なのでその辺の霊より遙かに強いとされる。

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