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ボキャブラ天国 初代名人 爆笑問題の名作まとめ

ボキャブラ天国初代名人の爆笑問題の名作集を文字おこししました。

更新日: 2014年01月17日

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s_khkh_mさん

不発の核弾頭 爆笑問題

主に田中がネタを考えていた。

太田にダジャレのセンスが全くなく、収録で太田のネタで「王貞治」を「おさだはるこ」と変えたが、意味不明なために没になったということがあった。

太田いわく「ダジャレなんて俺が考える必要はない」

バーにて

田中:バーテンダー
太田:客

太田:腕時計を見る「マスター」
田中:「はい」
太田:「もう…、帰るわ」
田中:少し頷いて「そうすか…。とうとう来ませんでしたね」
太田:「そいじゃあ」店から立ち去ろうとする。
太田:「あ、マスター。ジョニーが来たなら伝えてよ。
    【二時間待ってたと】⇒二次会庄屋だと」

待ち合わせ

田中:腕時計を見ながら太田を待つ「おっせーなー、あいつ。何やってんだよなー。車で来ると     か言ってたけど、道でも混んでんのかなー」
太田:急いで登場する「わりい、わりい、わりい、わりい」
田中:「おっせーよ、お前」
太田:「ごめんごめん」
田中:「何時だと思ってんだよ!」
太田:「いやー、【そこで渋滞に巻き込まれちゃって】⇒そこで十代に間違えられちゃって」

彼女の父親に結婚のお願い

田中:彼氏
太田:彼女の父親

田中:「お父さん、…マリコさんを僕に下さい」
太田:「駄目だ、やらん」
田中:「なぜです?」
太田:「それはな…、お前のしている仕事だ」
田中:「(呟くように)仕事…。サーカスですか。サーカスは立派な仕事です」
太田:「そういうことを言ってるんじゃないんだよ。考えてもみたまえ。綱渡りに熊の調教。常に危険と隣り合わせだ」
田中:「で、でも…」
太田:「お前にもしものことがあったら、悲しむのは私の娘なんだよ!」
田中:「しかし…、僕はマリコさんを愛してるんです。お願いします!」田中、土下座をする。
太田:「見苦しいぞ! とにかく娘はやらん!」
田中:「そんな…」
太田:「【消えろ】⇒ピエロ」

取り調べ

田中:刑事
太田:参考人?

田中:「いいですか、このマジックミラー越しに、現在ある男が取り調べを受けています」
太田:「はい」
田中:「で、その男が、あなたが目撃した犯人と同一人物かどうか、確認して下さい」
太田:「はい」

田中:カーテンを少し開ける
太田:中を確認する

田中:「どうでした?」
太田:「【ち、違いました】⇒父がいまいした」

マスコミのインタビュー

田中:マスコミ
太田:インタビューされる人

田中:「例の写真週刊誌の件なんですけれども、あれは本当に…」
太田:「いや~、まったく事実無根です」
田中:「あっ、そうですか」
太田:「非常に憤りを感じますね」
田中:「と、いうことは今後裁判に訴えるということもありえることですか?」
太田:「ええ、まあ向こうの出方によっては【告訴することになるでしょう】⇒野グソすることになるでしょう」

信号待ち

田中信号をふらっと渡ろうとする
太田:「おーいおいおいっ!危ない。赤だよ、赤信号!」
田中:「あっ、ほんとだ。あーあーああん」
太田:「何ぼーっとしてんだよお前。今、車ひかれるところだったんだよ、お前」
田中:「いやー、助かったよ」
太田:「気をつけろよ、ほんとに。【車は急に止まれない】⇒ブルマは中二が堪らないんだからさぁ」

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