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iPhone6の噂が予想以上で期待感が膨らむ

近いうちに発表が期待されるiPhone6について様々な筋から情報や噂が非公式に飛び出しています。明らかになっている内容の中から一般的に信憑性が高いと思われる情報をまとめました。また、iPhone5用のiOS7.1とiWatchにも触れています。

更新日: 2014年02月28日

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この記事は私がまとめました

satomonoさん

iPhone6の内容

一番上がiPhone5、真ん中が4.7インチ、一番下が5.5インチです。

なお、このまとめに出てくる画像・動画・情報は全て非公式であり、確実ではありません。

Appleは4.7インチとXLサイズ5.5インチの両機種を並行して開発中

iPhone5は4インチです。

厚さ6.1mm、100gと、iPhone 5sより25%薄く、20%軽くなっている

大きくなりながらも軽く、薄くなると言われています。

片手で操作できる初のファブレットデバイスとなる

スマートフォンとタブレットの機能を併せ持ったものをファブレットと呼びます

iPhone6 だってよ pic.twitter.com/7N3BlYXQxr

左がiPhone5。真ん中が4.7インチ、右が5.5インチです。

解像度は1920×1080ドットの440ppiか、2272×1280ドットの510ppi

iPhone5の解像度は1136×640です。パソコン並の解像度に変わりますね

iPhone6の試作品にはサファイヤを利用したディスプレイが採用されている

画面に傷が付くことが少なくなります。

サファイヤはスクリーンだけではなく、iPhone本体を包むためにも使われる

床に落としても壊れないiPhoneの誕生です。

背面のカメラはiPhone 5sの800万画素から高画素化して1,000万画素となり、大口径化したレンズで4Kビデオの録画も可能

iPhone の表面側を見せているとすれば、カメラとフラッシュの位置は「背面から見て左」から「背面から見て右」に変わる

光学手ぶれ補正と進化したオートフォーカスにより、どこでもキレイな写真が撮れるカメラを搭載する可能性が高い

光学手ぶれ補正と、進化したオートフォーカスは特許が申請されています。

曲面ガラスではとの噂も一時、流れていましたが、おそらくそれはないと予測されています。

プロセッサは「Apple A8」で、RAMは2GB。ストレージは現行と同じ16GB・32GB・64GBに加えて128GBが登場

ホームボタンには機械式スイッチではなく近接センサーを採用。指先をホームボタンの位置に近づけただけで、触れることなく操作ができるようになります

電源ボタンは、iPhone 5sまでサイドにあったサイレントスイッチと共有になりました

「顔の検出および認識を利用したパーソナルコンピューティングデバイス制御」の特許を米国特許商標局から取得した

顔認証が取り入れられると言われています。

耐久性の向上したホームボタン、認識精度の高いタッチスクリーンが採用され、不正な分解を防ぐネジが採用される可能性がある。これらを実現するのが「究極の金属」とも言われる合金、リキッドメタル

iPhone5はホームボタンが壊れやすい、特に隅のタッチスクリーンは認識が甘いと言われてきました

毎年6月に開催されている Apple の開発者向けイベント「WWDC」で iPhone 6 が発表されるのではと予想

4.7インチ版は開発が進んですでに量産への準備中。5.5インチに関してはまだ開発初期段階であり、年内リリース予定

5.5インチ版はおそらく11~12月頃と言われています。

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