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過食嘔吐や拒食を完治するために知っておきたい『考え方の改善』

痩せることが過食の改善ではないと思います。過食も拒食も、食べる量ではなくて、食べることへの精神状態が問題であると思います。

更新日: 2017年10月15日

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masami05さん

五人に一人が陥る摂食障害(過食、拒食、過食嘔吐)

食生活もボロボロ。職場ではもう休憩室居たくないから、お昼食べずに作業場で休憩してるし、朝食はもともとコーヒーと黒酢で、ご飯食べない人だし、夕食にドカ食いの日々。退職日までこの生活で身がもつのだろうか苦笑

あと意外にダイエットの強迫観念が何かをきっかけに反動を起こし過食に走る人も多いです。ダイエットが必要かどうかは人それぞれで、その人の幸福感との相談だったりするのですが、ダイエットで大事な事ってまずは肉体や生活の改善より脳(意識)の改造が優先事項だったり。

過食するのに意味も意義もある。

今は過食嘔吐によって希死念慮が抑えられているから、抑うつ状態が改善するまでは症状を抑えるのは危険かな、と主治医が言っていたけどそれは当たっている。私のしにたいと過食症状のひどさは連動する。

過食するありのままのの自分を受け入れること。

人間だから、よい心やわるい心、長所や欠点があるのが当たり前。そのままの自分でいい。そのままの自分で百点満点。そう知ったとき、はじめて自分の心は、自分の中に安住の地を得、自分探しの長い長い旅が終わった。

【依存から抜け出す方法】飲酒、過食、買い物など、ストレスが高まった時にやってしまう行為を、「やめなければ」と否定するほどストレスは高まり、やめられなくなる。自分は今はこれしかできない、と認めてしまうほうが、依存状態から抜け出す確率を高めることができる。 #有益なことをつぶやこう

摂食障害(過食や拒食)のある方は、根本に自己に対する否定感があり、完全を過度に目指してしまっているように感じる。身体醜形障害や摂食障害といった美醜に対して葛藤のある方は綺麗な人が多い印象だけれど、自尊心や自己肯定感が必ずしもそれに比例してるわけではない。

辛いときには、助けてって言っていい

自分の中の悲しみや苦しさを誰かに聴いてもらえたり、受け入れて暖めてもらえる場所があって、安心して自分自身で生きることができていたら、過食嘔吐になんて至らない。 自分の苦しさに誰かを巻き込むことを是としない、周りの迷惑を考えられるひとほど、助けを求められなくなって過食に至る。

誰に嫌われてもいい。本当に大切な人達を失うことはないから、信じて。

「生きてるだけで努力してるよ」泣ながらの一言。過食と拒食、自傷行為に苦しむ妹をなにひとつ分かれてなかったな。仕事でもそうだけど、分かったつもりってのが一番いけない。意見を押し付けるのも良い方向へは向かない。もう一度一から向きあい直さなきゃな。今年一番重かった一言。

人に見捨てられることを避けようとする為に大変な努力をする。 対人関係においての評価がとても不安定で理想化とこき下ろしが激しい。 リストカットなどの自傷行為を繰り返したり、過食や拒食を繰り返す、また自殺のそぶりをしたりして脅かす。 数時間しか気分が安定せず極めて気分が不安定である。

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